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子どもの心理を理解して対応しましょう

当サイトについて

このサイトでは管理者のジャムが、

主に学童クラブや児童館で"20年以上"
主に小学生に関わってきた経験を元に、

子どもに関わる大人へ役立つ情報を発信。

子どもと親が幸せになればいいなという思いをもって運営をしています

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ジャム
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このサイトでは、物を盗んだり、暴力に訴えたり、一人では静かなのに集団になると悪さをするなど、子どもの行動の裏にある心理的な動きを正しく理解して対応するための記事がいくつもあります。

この記事ではそれらのうち、いくつか優先度が高いものをまとめて紹介することにしました。

子どもと言っても赤ちゃんから高校生まで幅広いですが、主に幼児~学童クラブを利用する辺りの年代の子に特化しています。

子どもがやる気になったり、能力を上げたり、安定して過ごせることに繋がる関わりかたの記事👇️👇️

1.【盗癖-子どもの心理】物・お金を盗む7つの理由と6つの対応

お金がいる・衝動的・気を引きたい・ストレスの反動・クレプトマニア等

盗癖とまではいかなくてもつい人のものをとってしまう、店のものを持ってきてしまうなどがあります。

子どもが物を盗んでしまう心理としてはこの記事では7つ挙げていて、何らかの理由でお金が必要だったり、物の所有の概念がなかったりといったことが考えられます。

特に小学生については親の気を引きたかったり、日頃のストレスの反動で、盗癖が問題行動として出ることが多くなります。

このような子どもの盗癖についての理由とともに、家庭や子どもを預かっている施設でとれる対応方法について書いています。

2.【被害者意識・被害妄想の強い子】原因は自意識過剰?☆「笑われてる気がする」への対応

自己肯定感低い・相手に悪い感情を投影

  • 人が自分の悪口を言っている気がする
  • こっちを見て笑ってた、バカにされてる
  • いつも自分だけ怒られる

このような被害者意識が強い子がたまにいます。

被害妄想とか、思い込みだよと本人に言ったところで意味はありません。

そういった子は自信がなかったり自己肯定感も低かったり、その相手にたいしてよくない感情を抱いていたり、いくつかのケースが考えられます。

この記事ではこの心理状態から、その原因に対しての対応方法まで書いていこうと思います。

3.【すぐ他の子を叩く子ども】どうしたらいい?暴言や暴力・攻撃性への対応

攻撃とは?暴力暴言への対応は?

けんかやトラブルの時、また自分の要求を通そうと主張するときに手がすぐ出てしまう子はたくさんいます。

言葉がでない代わりに手が出てしまう、子どもにとっては自己主張の手段にすぎないのです。

でも他の人への手出しは困りますよね。この記事ではより広い意味での人への攻撃性や、取れる対応について書いています。

子どもについてもっと知りたい方はこちらへ👉️

4.【ウソをつく子どもの心理】それは◯◯のため☆5つの分類-ダメな嘘への対応

気を引くため・ストレスの捌け口・自分を守るなどの理由

子どもはよくうそをつきます。

うそには人を傷つけないためにわざとつくウソ、勘違いなどて結果としてウソになってしまうもの、人をおとしめようとする悪意のあるウソなどいくつかの種類があります。

嘘をつけるというのは正常な発達の証で、2~3才から通常の子は嘘を嘘として分かるようになります。

嘘も方便なので全てが悪いわけではありませんが、そもそもなんて嘘をつくのでしょうか。

この記事ではその心理状態からどういった言葉かけや対応をしていけばいいかについて書いています。

5.【自己肯定感を高めよう】☆自分を大切にし、自己効力感も高めるチェックポイント

存在を認める方法・低いとどうなる?・人と比べないなど

自己肯定感とは、「自信」と同じようなものと思われ勝ちですが、実は違います。

自信は"テストで100点取った自分はすごい"という能力的なものですが、自己肯定感は"テストで100点とれたのはいつも頑張ってる結果"と、普段の行いから自分を肯定できる力です。

自己肯定感が低いと新しいことに挑戦できなかったり、失敗するとネガティブな思考になってしまうなど、生けてはいけます。しかし悩みも多く、度を越せば良くない方面の影響が出てくるので自己肯定感が高いに越したことはありません。

日常過ごしている環境に大きく影響を受け、普段どんな家庭環境や学校で扱われているかわかるほどです。

この記事では自信がない、つまり自肯定感が低い子の特徴や、どう対応していけばいいかについて書いています。

6.【人によって態度か違う/態度が悪い子】ナメられてる?ためし行動?その心理とは

人を見るのは本能・特定の人に向く悪い態度はどう直す?など

人によって取る態度を変える子は小学生も二・三年生くらいになってくると増えてきます。

家ではいい子と聞いているのに、目の前のこの子は何なの?と感じることも少なくないでしょう。

人や場面によって態度を変えることは動物的な本能によるもので自然なことです。

しかし特定の場面や人にたいして態度が悪くなるような、良くない方面へシフトする場合は教えていかなくては行けません。

この記事ではそういった場面で、大人としてどう対応したり、何を伝えていくのかを書いています。

7.【子どもの同調行動】集団で悪いことをする心理/対策/解決法

仲間はずれがイヤ・自分だけが怒られないだろうという心理

一人では静かなのに、人と集まったとたんに悪い態度になる、ふざけすぎてしまうなど、子どもにはよくあることです。大人でも自制の効かない人はそうなりますね。

子どもを集団で見ている学童クラブにおいて、しばしば困るのが集団でよくないことを行ってもよいというような雰囲気です。

同調行動といわれるものですが、友達関係が次第に大切になってくる小学三年生辺りにかけて顕著になってきます。

そこには"こんなにたくさんいるから、自分だけがスポットを浴びて怒られはしないだろう"などの心理的な動きがあります。

この記事では同調圧力からくる子どもの行動にどう対応していけばよいかを書いています。

子どもについて悩みがある方はこちらへ👉️

8.ぬいぐるみ(人形)や虫を乱暴・いじめる/泥棒・手術ごっこ【子どもの変な遊び】はどうすればいい?

気になる子どもの遊び・残酷な遊びなどどうしたら?

子どもの遊び、鬼ごっことかかくれんぼとかなら何も思いませんね。

でもごっこ遊びのなかで、泥棒役がすごく乱暴な振る舞いをしていたり、ままごとの包丁をもって手術ごっこなど、普通の大人が見たら「やめさせたい」と思うことを子どもはよくやります。

家庭でもそうですが、子ども施設などいろんな子がたくさんいる施設では、こんな大人の目から見ておかしな遊びや変な遊びに戸惑ったことはありませんか?

※ここで言う「変な」とは、暴力やいじめ、おもちゃを投げる・乱暴すぎるなどの不適切な要素を含んだ遊びの事です。

この記事ではその遊びの意味や、具体的にどうしたらいいかについて書いています。

9.【道徳心を養う心の教育】子どもの善悪判断はいつから?発達段階と心理

アイゼンバーグ/コールバーグ道徳理論・心の理論など

物事の善悪について、子どもは学んでいる途中です。大人になって完成するかどうかといったものなので、子どもがどの程度わかっているかは知っておく必要がありますね。

子どもの善悪の区別についての理解、発達の未熟さは、大人が思っている以上といって良いかと思います。

子どもに話をするとき、"いけないって分かるでしょ"と言ってしまいがちですが、子どもはだいたい分かっていません。

子どもは自分で行動を自制しにくいという面もありますが、その前に分かっていないから怒られることをしてしまうのです。

10.【子どものやる気の心理学】褒め方・ご褒美と罰・モチベーションを上げる方法

ご褒美か罰か?やる気になってほしいけど、どうしたら?

子どもにはいろんな事に挑戦したり、必要な習慣は身につけて欲しいと考えますね。そこで大事になってくるのが「自分から動くかどうか」すなわち本人のやる気です。

これらは子ども自身が習慣にしたり、やってみたいと思って動くことが大切です。

やる気は心理学的には動機付けといいますが、これを引き出す方法はエンハンシング効果、なくす方法はアンダーマイニング効果と呼ばれているものです。

この記事ではご褒美をあげたらいいのか、叱るなどの飴と鞭をしたらいいのかについても書いています。

子ども関係の仕事についている方はこちらへ👉️

11.切り離せない心とからだ-子ども/筋肉の鎧/身体心理療法とは☆

心が先か、体が先か/心の不調は体を動かしてもよくなる等

この記事では主に問題を抱えている子どもについてのアプローチの仕方を身体心理学を絡め、心とからだの作用の視点に立って書いています。

人の行動と感情は、泣いたから悲しいのか、悲しいから泣くのか、どちらだと思いますか?

身体心理学(ソマティック心理学)とは、自分が感じるからだと心の作用を扱うものです。

心理学と言うと心だけ扱うイメージですが、心、すなわち脳が単独で存在しているわけではないため心と体の相互作用があるのは当然のことですね。

12.【子どもの心理-人のものを隠す・盗む】靴隠し・盗難/3つの原因と防止・対策

集団のなかでのできる対策・保護者対応・心のケア等

学童クラブや小学校などでよく起こる「靴がなくなる、物がなくなる」については、実際に物がなくなるため困りますよね。

隠したり盗んだりする本人の心理的な問題が大きいのですが、一番難しいのは個人を特定しにくいという点ですね。子どもの方も、バレないと思って・ばれないようにやるため始末が悪いです。

簡単にばれるなら"気を引きたいんだろうな"と推測できますが、靴隠しは本人の鬱憤ばらしや相手への嫌がらせなどの感情も含んでいます。

これを踏まえて人のものを盗んだり物を隠したりすることに対してできる対策や予防について、また子どもの施設での忘れてはいけない保護者への対応について見ていきましょう。

子どもがやる気になったり、能力を上げたり、安定して過ごせることに繋がる関わりかたの記事👇️👇️

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