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このサイトでは管理者のジャムが、

主に学童クラブや児童館で"20年以上"
主に小学生に関わってきた経験を元に、

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学童クラブの利用の仕方/働くには/特徴など☆全て解説記事たち☆

学童クラブについての記事へのリンク

1.【学童クラブの時間/お金/送迎★利用の仕方全部】
土日/朝・延長/夏休みだけ?
2.ここが知りたい【放課後児童クラブと保育園の違い】指導員の質や学童保育の役割は?
3.【学童保育-放課後子ども教室の違い】総合プランの一体型とは
4.学童保育/放課後子ども教室/児童館/放課後子ども総合プランの【現状解説】放課後小学生の過ごし方
5.【公設公立学童 VS 民間学童】違いは料金と送迎等のサービス?実は同じ?
6.障害児の学童保育-受け入れの現状は?
7.【学童の食べ物事情】おやつはスナック菓子ばかり!?夏休みは給食なしのお弁当?
8.学童指導員で働くには-正規/アルバイト/パート【資格・スキル】
9.放課後児童支援員になる方法/研修で取得できる【資格の解説】
10.【資格は関係ない】学童保育指導員/保育士の 適性-向いている人・向いていない人の特徴
11.【高学年の学童クラブは必要ない】悩む保護者へ-自立に向けて
12.【学童での学習習慣】塾じゃないけど勉強や宿題は教えてくれるの?
仲良し

1.【学童クラブの時間/お金/送迎★利用の仕方全部】土日/朝・延長/夏休みだけ?

休み・塾への中抜け・費用・一年生等

学童クラブについてよくある疑問や料金、使い方などについてこの記事を読めば大体わかるように書きました。

今まで保育園に通っていて、4月から学童クラブという方も多いですね。

学童クラブと保育園は違うところがたくさんありますが、詳しい説明もなく入ってから分かることもたくさんあります。

学童クラブは地域によって差が大きいので一概には言えないところもありますが、「だいたいこうなっている」ということをお知らせできたらと思います。

2.ここが知りたい【放課後児童クラブと保育園の違い】指導員の質や学童保育の役割は?

自立支援に必要な事、学童クラブの役割

学童クラブに入る子どもの年齢は小学生1年生~で、全て送迎必須の保育園児ではありません。

在籍中の習い事やプログラムの充実などをうたうクラブは多いですが、それよりも大切な機能があります。

それは小4の壁に対抗するものです。学童クラブにいる間に留守番ができるようになり、自立していきます。

そのため保育園とは違い、子どもの成長と自立のために必要な対応を行っていくことがとても大きな学童クラブの機能です。

なんでも学童クラブにやってもらおうという姿勢の保護者の方もけっこういますが、自立支援のためにも敢えて「家でやってもらう」事が多くなります。施設の機能を理解して子どもの成長の先を見据えることが必要です。

3.ここが知りたい【学童保育-放課後子ども教室の違い】総合プランの一体型とは

放課後子ども教室とは?

学童クラブの大きな特徴は、成長を促したり子ども同士の関係調整などの保育的側面にあります。

放課後子ども教室や校庭開放は主に居場所の提供なので、喧嘩をしていてもなんの介入もないところもあります。

それぞれ機能が違うので、学童クラブに求めることを放課後子ども教室に求めても仕方ありませんよ。

子どもについてもっと知りたい方はこちらへ👉️

4.学童保育/放課後子ども教室/児童館/放課後子ども総合プランの【現状解説】放課後☆小学生の過ごし方

学童・児童館・放課後子ども教室の状況

学童期の子どもが放課後に過ごす場所は様々です。

公的に整備されているものは、児童館・学童クラブ(放課後児童クラブ)・放課後子ども教室です。

国が定めている放課後子ども総合プランにより、働く保護者のニーズに応え、児童の健全育成を行う学童クラブや放課後子ども教室の質と量の確保が進められています。

5.【公設公立学童 VS 民間学童】違いは料金と送迎等のサービス?同じところは?

費用の違い・職員事情・サービスなど

名前は「学童クラブ」ですが、公設・民間・公設民営など様々です。分かりにくいですよね。

学童クラブには厚生労働省が管轄で税金が投入されている公設、準公設のものと、学童クラブと名乗っていものの民間企業などが独自におこなっているものがあります。

双方にメリットとデメリットかあります。

利用者が負担する月謝は民間の方がはるかに高いのですが、運営費に税金が投入されていないためなので、高いからいいとはなりません。

6.障害児の学童保育-受け入れ可能か?/世の中の流れは?

受け入れ条件・集団生活や環境は?

学童クラブには療育的な機能も、専門的な知識も技術もなく、人員も限られています。

それに反して預ける側の保護者からしたら求めるものや期待はとても大きく、実情と合っていません。

現在、学童クラブでは障害児受け入れをしているところは多くありますが、今までの流れで受け入れを行っているにすぎません。

放課後デイサービスが年々拡充されてきているため、近いうちに学童保育での障害児受け入れは大きく見直されるかもしれません。

7.【学童の食べ物事情】おやつはスナック菓子ばかり!?夏休みは給食なしのお弁当?

おやつ・夕食・お弁当・手作りなど

おやつや昼食、学童クラブではその施設的な環境から"食べること"に関しての比重は高くありません。

しかし学童クラブは保護者が仕事などで子どもを見られないときに利用する施設なので、時間帯によっては子どもになにか食べさせてほしいという要望があるのは自然なことです。

保育園ではお弁当の園もありますが、給食が出るところが多いかと思います。

学童クラブは全く事情が違いますよ。また公設と民間学童でも大きく違います。

この記事ではこのような学童クラブのおやつや食事の提供について書いています。

子どもについて悩みがある方はこちらへ👉️

8.学童指導員で働くには-正規/アルバイト/パート【資格・スキル】

誰でもなれる?必要なスキルや資格は?

学童クラブ指導員(支援員)には誰でもなれます。

アルバイトやパート職員はもとより、正規職員ですら敷居は低いです。

その一番の理由は人手不足、学童クラブがとても必要とされているのに、社会のなかで置かれている立場がなぜかとても低いためです。

働き始めるだけなら敷居は低いですが、必要なことや気を付けないといけないことがたくさんあるので、その辺りについて書いています。

9.放課後児童支援員になる方法/研修で取得できる【資格の解説】

受講資格・内容・取得でどうなる?

このページを開いたみなさんは、この資格について①どうしてら取れるのか②受験資格はあるのか③内容はなんだろう、など興味あることと思います。

こちらは学童クラブの資格ですが、資格取得により何の役にたつのか、なども読み進めていっていただければわかると思います。

10.【資格は関係ない】学童保育指導員/保育士の 適性-向いている人・向いていない人の特徴

適性について、悩んだ場合は?

どんな仕事でもやってみて向いてる向いてないが分かってくると思います。

始めは向いてるかも、とやってみたらいろいろなことが見えてきて自分の適性について疑問が出てきたり、長くやり過ぎてモチベーションが維持できなくなったりすることはよくあります。

この記事では学童クラブ指導員の適性について書いています。

子ども関係の仕事についている方はこちらへ👉️

11.【高学年の学童クラブは必要ない】悩む保護者へ-自立に向けて

高学年の学童/必要性の親と子のズレ

高学年を受け入れている学童クラブはありますが、数は少なく、また入れる割合も小さくなっています。

入所できたとしても学童クラブの環境として高学年にあっている所はさらに少ないです。

高学年学童は保護者からのニーズはありますが、本人の意向と一致しているかどうか。

一致していない高学年は、学童クラブにおいて"厄介者"として扱われます。

自立に向かう年代なので、制限の多い学童クラブにこだわらず放課後子ども教室などの自由度の高い地域での居場所を探すことが必要です。

12.【学童での学習習慣】塾じゃないけど勉強や宿題は教えてくれるの?

学習支援・学習習慣

学童クラブにおいて、学校で出る宿題くらいはやって来てほしいと言うのは忙しい保護者にとっては普通の願いです。

しかし保護者からの要望にすべて答えていたのでは、将来的にその子とその保護者が困ったことになります。

この記事では学童クラブで宿題や勉強などの学習面で、どのようなサポートができるのかを考えていこうと思います。

クローバーとてんとう虫

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