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嫌がる学童に何歳まで?学童クラブをやめるタイミング

結論として、高学年学童クラブはほとんどの場合必要ないので、自立へ向けた練習をしていこう」ってのがこの記事の主張です。

必要ない理由や、むしろ高学年学童クラブに通わせることで出てくる不具合について、詳しく書いていきます。

"我が子はどうしても心配だから高学年でも学童に入れたいんだ"、と自分の意見は曲げないつもり方は、考え方が一面に囚われているので、是非読んだ方がいいでしょう。

そうでなくても高学年の学童クラブの現状や、将来へ向けての見通しが分かります。

やめるタイミングや、卒業に向けてやる準備も書いていきます。

1年~3年までと同じ期間を高学年で過ごしたら、確実に学童クラブはなくなりますよ。

学童

保護者としてはの小4の壁が困る。高学年になっても学童に通わせたい!」

こんな思いを持ってる方も少なくありません。

高学年も通える公的な学童クラブはあるし、法律でも「小学生1年~6年生まで」とされています。

でも大部分の学童クラブでは、1年生を優先的に入れるように手厚くして、高学年は入れたとしても人数がとても少ない現状です。

それよりも、もし高学年でも数少ない枠を突破して学童クラブに入所できたら、保護者は「あー、よかった」だけです。

だけど実は子どもにとっては大問題、しいては学童クラブの職員も大変な場合がとっても多いんです👇️

なぜなら学童クラブが現状で「低学年中心」なので、高学年がもし入ったとしても

  • 環境が幼い子向けでやりたいことと合わない
  • 高学年にとって必要ない制限が多すぎ
  • 学童に行っても下の子ばかりで友達がいない
  • したくもない下の子の世話を期待される
  • ストレスから荒れて、指導員の悩みの種

こんな感じで問題がある場合が多くあります。

こんな研究も-宮城教育大学

子どもたち

要は、言い方は悪いのですが、保護者は自分と、我が子の見た目の安心を考えるあまり、もっと大切なことを見落としているのです。

この記事では高学年の学童クラブ利用について、学童クラブのおかれている状況を踏まえ、

その必要性や、うまくいっているケースの条件などについて書いていこうと思います。

この記事を読むと分かること
  • 高学年の学童クラブが必要ない理由
  • それでも必要な場合の、本人が無理なく通える条件
  • 高学年の学童クラブの賢い使い方
  • 高学年のの子は学童卒業後にどう過ごしているのか?
  • いずれ来る自立へ準備すること
ランドセル
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