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子どものケンカを大人が仲裁して教えること


ケンカを大人が仲裁する目的、
それは子ども教えるべきことを教えるため。

怪我を防ぐ、弱い子を守るみたいな、
"何かをしてあげたり、守ったりする"
これもケンカ仲裁の目的の一つ。

保育園の子どもたちのケンカなんかは、
すぐに手がでたり、ガブッて噛みついたりしちゃう。

だから"守る"みたいな視点は外せないけど、
だんだんと教えることが年齢によって変わってくる。

子どもの叱り方

特に学童クラブくらいの年齢の子には、
守るとか、トラブルを上からの力でなくすみたいな
保育園の低年齢児に向けるような視点は、
本人たちの成長のためにならない。

上からの裁き、"ケンカ両成敗"は下の下の対応。
じゃあ何を考えていればいいの?

そんな話をしていこうと思います。

この記事を読むと分かること
  • ケンカ両成敗は下策
  • ごめん→いいよはダメな対応
  • 「家ではよくて外じゃ駄目」はダメ
  • ケンカきっかけに教えたいこと
  • 失敗した経験も経験ってこと
  • "分かる分からない"を知ることの大切さ
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