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学童期の子どもケンカへの介入と仲裁の仕方(実践的)

子どものケンカへの介入仲裁の仕方にはテンプレート的な型があります。

ズバリ6段階

流れに沿ってやるだけで、解決も楽だし子どもも落ち着いて成長できます。

この記事に自分の意思でたどり着いた賢明なあなたは、是非読んでいってくださいね。

学童クラブみたいな子どもがたくさんいるところだと、本当にいろんなケンカが起きます。

勘違いレベルから、主張のぶつかり合いレベルまで、本当にたくさん。

  • 笑ってきた(談笑しててたまたま目があっただけ)
  • 僕が見つけたおもちゃをを取った(おもちゃを見ただけ)
  • わざとぶった(振ってた手がかすめただけ)
  • 鬼ごっこのタッチが強い!
  • 無視された!(相手は聞こえてない)
  • 約束やぶった(約束が成立してたと思い込み)

↑これは全部勘違いレベル。

ケンカ

主張のぶつかり合いレベルはもう少し複雑化、
学びも深いけど、
学童クラブだと9割勘違いレベル。

でもどんなレベルのケンカでも、
ケンカはほとんど成長の機会となる大切な経験。

中にはダメなケンカもあるけど、
その起きたせっかくチャンスを生かすも殺すも
見守ってる大人次第。

子どもだけでも経験して学ぶけど、
人生の先輩たる大人がちゃんと介入すれば
学びも早い
ってことです。

この記事で具体的なけんかの収め方と、
その際に必要な関わりかたについて書いてます。

この記事を読むと分かること
  • ケンカの前兆のとらえかた
  • 仲裁のしかたの流れ
  • 解決へ向けた話
  • 興奮のおさめかた
  • 嘘の見抜き方
  • 謝る謝らないの疑問を解決
  • 許してくれない!への対応
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