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学童期以上の子どものケンカの種類別止める止めないの判断ポイント

タイトルで危険って書いたの、
怪我をするとか単純なことじゃない。

保護者にとっては、我が子が巻き込まれてたら確実に成長へマイナス影響を及ぼす危険なケンカのこと。

そして学童クラブとか学校の職員にとっては、
子どもたちのケンカを知ってたのに
放置してたり変な対応してたら、

  • 子どもの成長にはマイナス、
  • 子どもが大きく傷ついたり怪我をする、
  • 保護者からはクレームで事後処理が大変

そんな感じのキケンな喧嘩。

キケン

学校や学童クラブなど施設職員からしたら
子どもに任せてみよう
なんて悠長なこと言ってられないケンカたち。

どうしようかなあ、口出ししようかなあ
なんて介入するかしないかと迷ってる場合じゃないものたちです。

"手出ししたら介入"だけの話でもありません。

保護者からしたら、
我が子がこんなケンカに巻き込まれてるのに、
対応してくれないのはおかしい!

ってケンカたちです。

だから保護者も預け先の職員さんがちゃんと対応してくれてるか、この記事を読んだらその判断材料が増えます。

保護者

そんなところで、どんなケンカ状況だとすぐに止めなきゃダメなのかと、その時の対応ポイントについて書いていきます。

まあその子達が預かってもないし我が子でもない、通りすがりに見かけただけの関係ない子どもなら
自分が怪我するわけでもないし、何にもキケンじゃない。

興味ないならスルーしてください。

さて例えばこんなケース、学童クラブでの話。

みんなで鬼ごっこしよう!ってなって
「誰が鬼やるー?」
「やりたい人いないのー?」
「じゃあ◯◯ちゃんがいいんじゃない?」
みんな「そうしよう」

◯◯ちゃん「・・・」….

続きは1章へ

この記事を読むと分かること
  • 悪い喧嘩の種類
  • ここからは介入だ!って判断基準
  • ケンカでの不公平感は危ないこと
  • 割って入ってでもとめる子どものケンカ
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