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小学生くらいの子どもが人のものを隠す・盗む原因を知って対応をする

こんにちは、元理系研究者だった保育士ジャム(プロフィール)です。

学童クラブや小学校などでよく起こる「靴がなくなる物がなくなる」などについての対応を書いていきたいと思います。

言ってみれば小学校低学年靴隠し盗難人や施設のものにいたずらなんて、「あるある」。

何年も小学生の子ども現場で仕事してて、

大人
靴隠し?

見たことも聞いたこともない

こんなのはあり得ないと言ってもいいくらいの「あるある」ですよね。しかもこんなのやるのは低学年がほとんど。

私も学童クラブで何度も何度も経験してきました。

小学校の教員でも頻繁にありますね👇️

子どものくつかくしを体験したことのない教員は、いないのではないか。そして、一度起きたら、やっかいである。

* なかなかかくしている子が分からないこと。

* 一度起きると、何回も起きるおそれがあること。

先生のための教育事典より引用
https://edupedia.jp/article/53233f81059b682d585b580b

物が絡んでて、物理的に靴がないと帰れないからけっこう面倒。

対応間違うとクレーム来るし。。

ジャム
面倒よね

でも裏を返せば「あるある」過ぎて、子ども同士の盗難靴隠しへの対応方法は決まってる感じです。

テンプレート化されてます。

起きる度に悩む問題じゃないってことです。

大事なのは、

  • それを教えてくれる人がいるか?
  • 自分で苦労して経験してみるか?

小学校では「靴隠し対応研修」なんて、あるか知りません。

だけど特に学童クラブ現場は、その程度のノウハウも蓄積できない施設ばかりだから、私がちゃんとお伝えします。

隠したり盗んだりする本人の心理的な問題が大きいのですが、一番難しいのは上の引用でも書いている通り、個人を特定しにくいという点ですね。

犯人探し

  • ×「犯人を探して叱る」
  • ◯「その子の原因を特定して対応する」

目的を見失わないで、やり方もポイントを抑えて行います。

この記事を読むと分かること
  • 靴隠しの原因3つを知らないと対応無理
  • 原因を知っての予防策について
  • 靴隠しが起きたあとの取れる対応
  • 犯人探しの目的と方法
  • 忘れてはダメな保護者対応
当サイトについて

はじめましてジャムと言います。

もともと私は東京大学の大学院で
理系の研究
をしていたんですが、
子ども達との出会いにより、
全く畑違いの保育業界へ転身を決意。

以来20年以上
主に学童クラブで小学生と関わり、
様々なことを学んできました。

そこで得たものを使い、
保育士はじめ保護者の方々、
子どもに関わる大人の

  • 疑問
  • 不安
  • 分からない

を解決することでアナタが幸せになり
子どもに良いものが伝わることを願い
このブログを運営しています。

私は今までの経験を元に現在独立し、
中部地方にて
主に執筆活動を行っています。

家ではまだ小さい、2人の娘を育ててます
とっても安定してますよ(笑)

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