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高学年・中学高校の子どもはやられている事を隠します

子どものいじめ問題は深刻ですね。

いじめる方は隠れていじめるので、加害者が隠すというのは自然なことに思えます。

でも、やられている方が隠すってのを、知ってますか?

知らないと「何で?言えばいいじゃん」
と思うかも。

でも事実です。

簡単に言うとこうです。

言おうか言うまいか・・
相談しようか、相談しないで自分で何とかしてみようか

多少はこんな感じで迷いそうだな、ってのは想像できますね。

どうするか迷う

隠すってのは、こんな感じで"ずっと"迷ってる状態ってこと。

自分から相談する前に、変なタイミングで人に知られないように隠すんです。

いじめについて、「死ぬくらいなら逃げろ」って言う人もいますね。

でも逃げる(学校に行かないとか)=周りに知られることになるので、
単純に逃げる選択を取れない子もいる。

ってのを知っとく必要があるわけです。

この隠す心理や理由はこの記事で書いていきます。

この記事を読むと分かること

被害を隠す子どもの心理
原因を知れば対応がわかる

被害を隠す
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