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個人で学童クラブに関するブログを運営している方と、そのウェブサイトを勝手に紹介!

こんにちは、元理系研究者だった保育士ジャム(プロフィール)です。

タイトルの通り、学童クラブの現役や元支援員の方が個人でやっているブログを紹介します。

学童クラブが施設として運営している
ブログ紹介じゃないですよ。

紹介している学童ブログ運営者は、
ツイッターからの知り合いが多めです。

フェイスブックにも学童関連のページが
いくつかありますが、今回は割愛してます。

今回紹介するブログの特徴

職員の立場や、処遇改善を目指したり

新人向けに自分の持っているノウハウを発信したい思いを持ったり

仕事として学童クラブに興味を持った方へ、企業ページでは分からないような情報をちゃんと伝えたり、

子どもへの接し方を正しく伝えたい。


👆️こんな思いを持って、
特に収益目的でもなく善意で運営されているウェブサイト。

しかし学童業界は保育関連の中だと
比較的ニッチな領域。

ジャム
必要なのに知られてないという。

そんな状況で、現場をちゃんと知ってて、
プライベートの時間を使ってまで
情報発信までしようという情熱を持っている

個人運営のブロガーさんの存在。

読むととってもいいことが書いてあるのに、
検索にも引っ掛からなくて、
もったいない!!

ということで、
学童クラブ指導員と保護者の部屋」では


応援する意味も込め、微力ながら
個人的に紹介することにしました。

かくいう私も個人運営、
好きなことを書いているので、
公正な立場でまとめたページでは
ありませんのであしからず(笑)

当サイトについて

はじめましてジャムと言います。

もともと私は東京大学の大学院で
理系の研究
をしていたんですが、
子ども達との出会いにより、
全く畑違いの保育業界へ転身を決意。

以来20年以上
主に学童クラブで小学生と関わり、
様々なことを学んできました。

そこで得たものを使い、
保育士はじめ保護者の方々、
子どもに関わる大人の

  • 疑問
  • 不安
  • 分からない

を解決することでアナタが幸せになり
子どもに良いものが伝わることを願い
このブログを運営しています。

私は今までの経験を元に現在独立し、
中部地方にて
主に執筆活動を行っています。

家ではまだ小さい、2人の娘を育ててます
とっても安定してますよ(笑)

ツイッターやってます(@jamgakudo)

インスタグラム(@jamgakudo)

ジャムのプロフィールはこちら

ジャム
プロフィール

いおぴんまんブログ

小学生の二人の子どもを持つ、17年目の主任指導員さん。

ピーマンのアバターが特徴的で、記事のなかでよくしゃべります。

記事の内容や見た目も分かりやすく、読みやすい形で学童クラブの実際の様子や問題点、楽しいところなどが書かれています。

子どもへの接し方として、「叱るときのポイント」、学童クラブに我が子を預けたいけれど「学童ってよく分からない疑問の回答」など

支援員だけでなく保護者にも役立つ情報もたくさんありますよ。

いおぴんまん
いおぴんまんブログへリンク

がってん学童

学童クラブ20年選手かつ、「現役の施設長」でブログを運営しているというパワフルな所長さんが運営。

朝早く起きてブログを更新しているということで、2021年3月末時点で開始3ヶ月なのに、100記事近くアップされてます。

内容は現時点では主に現場支援員向けで、「お迎えに来た保護者へ"まだ帰りたくない"、準備遅めの子どもをどうしたらいいか?」みたいな超現場目線で、なおかつ即役に立つ情報がいい感じ。

指導員キャラクターが何人も登場して読みやすいですよ。

まだ立ち上がったばかりなのにかなりのクオリティ、今後が楽しみです。

がってん学童
がってん学童へのリンクは画像クリック

自由に生きる!Kana保育ブログ

学童クラブの勤務経験も長く、さらに海外含めた保育園・幼稚園などの経験も豊かなkanaさんの運営するブログです。

保育の仕事につく人が「幸せになる勇気」を持つことができるような情報発信を、というコンセプトで運営されているところがとっても共感できるので紹介させていただきます。

現場で仕事をしている保育者には、とんでもない施設でしなくてもいい負担を強いられている方もいますね。

そんな悩める保育者の道しるべを示す記事も多くなっています。

カナブログ
Kanaブログへのリンク

子育て学童ひろば

学童クラブ現役6年目(ブログのプロフィール時点)の支援員ふーさんの運営する小学生の子育て情報・学童クラブ職員向けブログ

ケンカの時の大人としての対応や、子どもへの寄り添い方などから、遊びやおもちゃ・絵本の紹介など幅広い内容の記事が書かれています。

一つ一つの記事は短めで読みやすく、とっても大切なことをまとめてくれていますよ。

子育て学童
子育て学童ひろばへのリンク

ノートでも数記事あります

gもも@ぶっちゃけ学童


7年目の現役支援員gもさんがが運営しています。ツイッターではけっこうな毒舌もありますが、それも魅力。

個人的に好きなブログで、数記事しかありませんがブクマしてたまに読んでます(笑)

けっこうな本質をついたところを書いてあるんですが、ユーモアが入っていて楽しく読むことができますよ

gもブログ
ブログへのリンク

遊び発見!遊ぶろぐ!

2021年4月に学童クラブを立ち上げた、ひろひろさんの運営するブログです。

子どものために、働く人のために、自分の理想とする施設を立ち上げてしまう行動力には頭が下がります。

ブログ内容は子どもへの関わりで大切にしたいことが書かれていたり、そうかと思うとイベントの取り組みやおやつなども紹介されててバランスがいい感じです。

施設立ち上げに際して、応援したいと思います。

遊び発見
遊び発見!遊ぶろぐ!

ジャム
ここまで読んでいただき、
ありがとうございました。

よければコメントなどいただけると嬉しいです👇️

クローバーとてんとう虫

このサイトでは子育て情報や子ども心理などのほか、学童クラブ~保育園や小学校の子ども向けのおすすめの遊び/オススメ本をそれぞれ100以上紹介しています



👉️幼児~小学生にオススメ【おもちゃ】👈️


👉️幼児~小学生へオススメ【本】👈️


見やすい記事一覧です


👉️地域・自治体別の学童クラブなど👈️

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学ぶこと

👇️👇️👇️👇️👇️

経営の勉強が子どものためになる理由

まず経営とは、「価値あるものを提供した結果、価格以上の価値を感じたお客さんから、感謝しつつ対価をいただく行為

単に儲ける行為ではありません。

保育・福祉とは、ボランティア的な慈善行為ではなく、今や支援者ー利用者といったサービス提供の視点が必須ですね。

保育学校や放課後支援員研修の講師など、利用者理解がとても大切だと誰もが言っており、弱者救済というよりは、エンパワーメントへ福祉・保育業界はシフトしています。

しかし福祉的な視点での利用者理解は、独りよがりになりがち。

福祉現場は世界が狭く、福祉の常識が利用者に受け入れられないことも頻繁ですね。

効果を図るといって、年に1回アンケートをとる程度。必要だと言う割りに取り組まれてはいません。

分からない

一方で税金で守られている保育・福祉業界に対して、一般企業を見てみると

事業継続のため、利用者(お客さん)理解を徹底的に行っています。

なぜなら、お客さんに受け入れられなくなった瞬間、利益があげられず、いとも簡単に倒産し、事業継続が不可能になってしまうからです。

従業員を路頭に迷わせないため、必死です。

経営の勉強をした私から見ると、「利用者理解」の必死さがシビアに違うことがわかりました。

👆️これが保育士の視点ではなく、経営者の視点での利用者(お客さん 保育なら子どもや保護者)理解がとても有効な理由です。

有効なのに、なぜ保育の講師陣が「経営の勉強こそ必要」と言わないのかと言えば、ひとえに"知らないから"

まあ普通の保育士や支援員は経営の勉強なんてしたことがないので、仕方ないといえます。

また経営の勉強ビジネスや仕事そのものの勉強をすることは、利用者理解だけでなく様々なメリットがあります。

例えば

・保育仕事で感じるストレスを解決可能
・自分のメンタルも安定
・子どもや保護者へに合った提案可能
・保育チームの連携改善
・システム化による仕事の効率化
・園長の考えがわかり意思疎通がスムーズ
・同僚とは視点が違うため評価が上がる
・副業での副収入の得かたも分かる
・独立や施設立ち上げも可能に
・思いだけで施設を立ち上げて失敗しない

だからこそ私は、

「保育者こそ経営の勉強をすべき」

という、保育士や支援員の立場の人が誰も言っていない、考えすらしなかった提案をしています。

子どもの心理などは個別知識で必要です。

しかしもっと本質の利用者のために働くという仕事そのものについてベースがないと、個別知識は100%生かしきれません。

あなたには、やり方が分からないばかりに思いだけで働いて、道を見失ってほしくないと思います。

私が紹介しているオンラインスクールはたったの1つだけ。他は知りません。

私も学んで現場にも生かし、こうしてサイト運営までしているので、中身は保証します。👇️

記事で紹介している学校への直リンクはこちら

あなた
学童のウェブサイトでしょ?
急に突拍子もない・・

と思うけど、興味が少しでもあるなら、紹介記事をご覧ください。今後の人生が大きく変わる可能性すらあります。

👇️紹介記事はこちら👇️

保育者こそ経営の勉強すべき【次世代起業家育成セミナー】の紹介

※紹介記事経由で登録すると、プレゼント記事があります

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