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学童や保育士であったらいい資格

保育士であったらいい資格についての、まずは結論

保育士資格さえあれば、あったらいい資格ってほぼない。

それよりも人にない特化技能がお勧め。

理由は、似たような知識や技能を持ってても、あんまり差別化できないからです。

例えば保育園で一人だけ、イラストレーター並に絵が描けたら依頼殺到ですよね。

おもちゃが壊れたとして、一人だけ修理が得意な人がいたらその人が重宝がられるのは当然です。

おすすめの資格はあんまりないけど、いろんな知識や技能はあった方がいいってことです。

結論を先に言ったけど、保育士資格みたいに"ないと働けない資格"一部を除いて、資格は役に立ちません。

資格を取るときに勉強して得られた知識が役に立つんです。

資格の勉強

そんなところだけど、学童クラブで子どもと接することや、保育自体ののスキルアップも必要

子どもについての知識はいくらでも必要だし、できることを増やせばそのまま子どもの幸せや、自分の自信や働きやすさにもなる。

いつまでも同じ知識だけで目の前の子どもや保護者の相手をするってのはあり得ないことです。

それは自分にも相手にもデメリット。

保育士
スキルアップの勉強って言ったら資格かな?

じゃあなんの資格が役に立つの??

何回も書くけどほとんどの民間資格は、名前だけならクソの役にも立たない。

それをさも価値がありそうに見せかけて売り抜けるのが資格ビジネス。

資格って適当にそれっぽい名前をつけて、修了証とかきれいに作れば、知識を寄せ集めて作れたりするからね。

資格名推しじゃなくて、~講座って方がよほど潔よい。

①就職に役立つかも期待を持って、いいことしか書いてない資格のレビュー情報に踊らされるのと

②純粋に知識やスキルを得るために系統的にまとまった勉強をして、おまけとして名前だけの資格を取る。

👆️①と②じゃ、スタンスとしてはえらい違い。

と言ったところで、

知識を得るためにオススメ資格を、実際は役立たずなのをむやみに褒めて勧めるでなく、元資格マニアの私ジャムがちゃんと紹介します。

この記事を読むと分かること
  • 知識を得るためにオススメ資格
  • キッズコーチ系の資格
  • シッター系の資格
  • アドバイザー的資格
  • レクレーション系の資格
  • その他の周辺資格

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