1.男性保育士はいらない?世間の厳しい目
男性指導員への風当たりは強い
✔わが子を保育園や学童に預けてる方は実体験として。
✔まだ子どもはいない方は、預けるとして想像として。
・・それはなぜでしょうか。

ジェンダーフリーが世界的な流れになってきている世の中ですが、人の内なる姿を映し出すネット上では
●「男性保育士 いらない」
●「男性保育士 事件」
のキーワードで常に検索されてます。
保育士が言葉としてメジャーなだけで、男性指導員も同じ話です。
性犯罪の9割が、男性の起こすものとされています。
また園児相手にワイセツ行為をし、逮捕される馬鹿者が度々出てくるので、保護者での不安は消えませんね。
真相は分かりませんが、こちらのニュース👇
女児にわいせつ行為した疑いで男性保育士逮捕 子どもにかかわるのが夢だったのに : J-CAST

「男性だからという理由から嫌悪する方」の存在は認めて自制すること
私が20年の中で出会ってきた保育士、男性指導員の9割以上は真面目。
やり方を知らずに不適切な指導をする方もいましたが、ノウハウがないだけでした。
ごく少数、言っても分からず、認めず、改めず、独善的👈どうしようもないのも混ざってたのも事実。
ですが性別に関わらず、です。
しかし世間的には

どうなのなのかしら?
女性職員がやったら別になんにも言われないのに、
「男性がやった」という一点のみで、クレームや苦言がくるのも珍しくない。
男性差別だと擁護してくれる方も沢山いますが、それらは理性によるものです。
男性を嫌悪する方々は感情でそう思っているので説得不可能。
いくらデータを示そうが、元の土俵が違うので平行線をたどります。
しかし実際に男性保育士は重要な人材、今後も増えていくでしょう。
ここで大切なことは
✔男性指導員だから、という理由で実際に嫌悪する方がいるということを認め
✔男性は理不尽な目に遭わないため、自衛をする必要がある
ということです。
そのために、世間の目にさらされやすい、気をつけるべき行動を次章からお話していきますね。

2.男性指導員が具体的に気を付けること~女の子抱っこNGなど
男性指導員は具体的に、何に気を付けるべきなのか?。
子どもの年齢にもよりますが、基本路線は
●女の子との接触
●怖いイメージを与えない
この2点を踏まえて具体的な行動をいくつか挙げると、
✔抱っこ、おんぶなどの接触を避ける
✔腕組みをしない
✔言葉づかいに気をつける
✔怒鳴るなど威圧的にならない
✔ひげ、すね毛などの身だしなみ
知り合いのキャリアある支援員の話、
若い男性指導員にこれらを「世間の目」を踏まえて指導したら、どれがダメか分からないと逆ギレし

全て挙げてくれ!!
そうじゃないと
分からないです!
と言った人がいたそうですが、普通に考えて無理ですよね。
自分で考えるべきことで、そのために入った指導なのですから・・
基本的なことを知り、「保護者の前では特に意識してやらないよう気を付ける」のがまず最低ラインです。
まあ保護者の前でやらずとも、子どもが家で話したら同じ。
学童クラブの小学生は園児より説明もうまくなるので、基本的にはいつも気をつけるわけですが。。
日々考え続けて頑張っていれば、多くの方からの理解は得られると思います。

2-1.男性指導員は女児/女の子を抱っこ、おんぶ、ひざの間に座らせるなど物理的な接触は慎もう
男性指導員が特に気を付けなければいけないことが、女の子対応。
保育園ではオムツ交換は仕方ないとしても、オムツが外れたくらいからは留意、
- ほおずり
- 膝の上にのせる
- 抱っこ
- おんぶ
- 他の目がない所で1対1になる
あらぬ疑いや嫌悪感を抱かれるのは、こんな行動から。
子どもの方から寄ってくるのは悪い気はしないので、ついそのままにしてしまいがちです。
だからこそ、意識して気を付ける事項。
トラブル対応の際、特に個室で1対1は男児でも危険なので、危機管理の面からも避けましょう。

他には誰もいなかった
👆保育者人生が終わるかもしれません。
また相手の子どもの年齢が上がるほど、身体的な接触は気を付けるに越したことはありません。
親密になったつもりで高学年の女の子の頭をポンポンしたら、
家で「気持ち悪かった」と親に言ってたらしく、大変な目に遭った教師を知ってます。

世間一般には、「男性保育者」に対してマイナスイメージからのスタートと考えておいた方が良いでしょう。
子どもが家で
「今日はこんなことがあった、こんな遊びをしてもらって面白かった」
などと同列に
「〜先生にカンチョーされた」
悪気なくする話を、保護者がどうとらえるか分かりませんよね。
保護者の前で気をつけるのは大前提ですが、普段の行いはいろいろな所から露見します。
保育士が子どもの話から家の様子を知れるように、保護者の方も保育士の様子がある程度でも把握できるものです。

2-2.男性指導員は、威圧にとられる仕草/態度に気をつける
男性は体も大きく、動作のひとつが知らない間に相手を威圧してしまうことも。
「怖そう」などのイメージを初対面で持たれたとして、腕組みをして子どもたちを見張っているような場面をみたら、

と、話したことなくても嫌われたりします。
私が働いていたころの話・・
子どもを迎えに来た祖母に当たる方が、たまたま男性指導員が子どもを叱っていた場面を見て、
「あの人はなんなの?」と見た目だけで嫌悪。
その方は「男性」自体が苦手、偏見を持ってる方でしたが、
「子どもの施設は女性の職場」とイメージを持つ方が年配に多いのも要因です。
- 腕組みをしない
- 言葉つかいは丁寧にする
- 怒鳴らない
- 下ばかり見ない
すぐに改善できそうなものは自分で見直したり、同僚の意見があれば素直に受け入れましょう。

2-3.男性保育士が気を付ける身だしなみ
女性には見た目が不潔、みすぼらしい方はほとんどいません(私は過去には出会いませんでした)。
一方の男性、
✔暗めな色の服装を身に付けがち
✔夏場に短パンとサンダルなどの格好をしていればすね毛も見える
✔無精髭は汚ならしい
✔喫煙者や汗っかきは体臭も
となりかねません。
スメルハラスメントとは、ハラスメントの一種で、においにより周囲を不快にさせる嫌がらせのことである。スメハラと略される。
ウィキペディア
身だしなみは人付き合いの基本中の基本。
近くにいて臭ければとても大きなマイナス要因で、男性の私でも近寄らない。
スネ毛を剃れとまでは言わないけれど、みたしなみには気をつけましょうという話です。

3.男性保育士の期待されていること/やった方がいいこと
期待されてることは多い
男性は保育系職場ではマイノリティ、学童クラブだと割合は上がるけど、女性の職場では下の立場になりがち。
基礎的な仕事ができないとか、話をろくに聞かないなど人格的に問題があると、排除対象にすらなります。
女性保育士の中にも男性に偏見を持ってる方は、

ステレオタイプな見方をされます。👈女性からのセクハラとも言えます。
「男性」として一般的に期待されていることは
- 力仕事
- ダイナミックな遊び
- 男の子の同姓介助など
- 防犯的なストッパー
- パソコンなどの理系作業
まあ男性だからと、自分が負担に思うほどに気負う必要はありません。
でも期待されていることは知っておいた方が良いと思います。
評価されるような振る舞いも必要
たまに

どうでもいい
と気ままに振る舞う方がいますが、早晩立ち行かなくなるでしょう。
人が相手の職場で、嫌われて良いことは一つもありません。
奉仕の心をもって子どもと関わっていても、決して聖人ではありません。
むしろ対人仕事は高ストレス、余裕も持ちにくい現場です。
そのストレスのはけ口を他の人に求めるのも珍しくない、マイノリティ男性保育者は格好の標的となりやすいわけ。
実際にひどいハラスメントやいじめに遭って病んで退職する方もいます。
働き続ける上では重要です。
まだ働いたことがない人ほど、大人同士の関係などはくだらないことと思うけど、実際に起きてることなので仕方ありません。
ハラスメントを受けた時はどうしたらいいかについても書いています。
保育士3年目です。 いじめにあってます。 同じクラスを担任してる 1年先輩の先生が中心です。(中略)
それらに耐えるのも疲れたので 3月末で退職しますが まだあと3ヶ月 同じクラスで 働かなくてはと思うと 朝は吐き気が止まりません。
ヤフー知恵袋

4.男性保育士の取るべき行動まとめ
いかがでしたか?
ジェンダーフリーといっても、世の中の男性に対する目は厳しい。
男性の役割として、保育園などの女性だけの職場だと女性同士のしがらみが発生しやすいため、それを抑制することを期待されてもいます。
自分が負担になるくらい器用に立ち回る必要はありません。
しかしせっかく好きでやっている子ども相手の仕事を、
大人との関係が悪くなりやめる、なんてのはとても残念です。
最低限押さえるポイントは逃さないことが大切だと思います。

ありがとうございました
コメントいただけると
嬉しいです
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【はじめての学童指導員】登録した感想はかなり好印象、相談のみでもOK
スキルアップに関しては、
子ども心理/一般知識/事例/管理ポイント・・
個別にいくらでも学ぶことがあるので、それらを網羅して私ジャムがたくさん記事を書いています。
でも実は個別知識ばかり増やしても、根本的なものが足りないんです。
人間そのものを毎日相手にする学童クラブの仕事には、別次元のスキルや知識が必要、
というのが20年以上の経験と理系的思考による結論です。
・・では何が根本的に足りず、どうすればいいのか?
根本的に足りないもの
➔経営的な視点での基礎的な考え方、真の人間理解などのビジネススキル。
どうすればいいのか?
➔人に物を売るマーケティングを学ぶことで可能。

と思いましたか?(^^)
分野が全く違うように思えますがマーケティングを学ぶとは、人へ物を売ったり価値提供のために
✔ 人間を真面目に理解して読み解き、
✔ 発生した問題へどう対処すればいいか、
✔ お金/時間/情報/人材資源をどう使えばよいか?👆こんなのを学ぶ事になるので、結果的にあらゆる仕事に通じるスキルが身につきます。
これらが保育現場でも必要と言うのは、賢明なあなたには理解していただけるでしょう。
つまりマーケティングを学ぶと、どんな仕事にもつぶしが効く知識やスキルが身につくので、
保育に活用できるのはもちろん、ついでに副収入を得る程度は容易になり、収入面の不安もなくなってきます。

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(経験が浅いと実感がないと思いますが、真面目に保育現場だけで経験を積むと必ずぶち当たる壁です)
特に現場リーダーや管理職になった時、一般的なビジネス知識やスキル有り無しは非常に大きな差となります。
良い主任や施設長は長い経験によって、自覚なしに身に着けているのですが、
あなたはその正体がマーケティングにより得られる知識やスキルということを知ったため、
それを学ぶことで、真面目に取り組めば1年ちょっとで10年以上の時間をショートカットして身につけられるわけです。
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