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当サイトについて

はじめましてジャムと言います。

もともと私は東京大学の大学院で
理系の研究
をしていたんですが、
子ども達との出会いにより、
全く畑違いの保育業界へ転身を決意。

以来20年以上
主に学童クラブで小学生と関わり、
様々なことを学んできました。

そこで得たものを使い、
保育士はじめ保護者の方々、
子どもに関わる大人の

  • 疑問
  • 不安
  • 分からない

を解決することでアナタが幸せになり
子どもに良いものが伝わることを願い
このブログを運営しています。

私は今までの経験を元に現在独立し、
中部地方にて
主に執筆活動を行っています。

家ではまだ小さい、2人の娘を育ててます
とっても安定してますよ(笑)

ツイッターやってます(@jamgakudo)

インスタグラム(@jamgakudo)

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ジャム
プロフィール

子どもが置かれている家庭環境

子どもと関わっているなかで、こんなことを感じたり思ったことはありませんか?

  • みすぼらしい格好してるな
  • いつも同じ服着てる
  • 臭いがする

こういった感じはほぼ子どもに「何かが起こっている」ことを示しています。

この記事では衣服や靴などの身に付けているものから分かることはなんだろう?ということを書いていこうとおもいます。

服装

子どもの施設で働いていると、子どもを十分にケアできていないんだろうなという家庭が一定数います。

その感覚だけでは分からないことも多いのですが、子どもから「昨日親にぶたれた」とか「休みの日は一食しか食べないことももある」などの情報が入ると、そういった家庭の子は支援が必要というケースの子になります。

児童相談所の前段階の子育て支援センターに「気になる、虐待かもしれない」情報提供という形で連絡をいれる事になりますが、その際によく言われる事は決まって↓のようなことです。

  • アザがないか見ておいてください
  • 衣服や身に付けているものを何日かチェックしてください。

子育て支援センターとは

地域全体で子育てを支援する基盤の形成を図るため、子育て家庭の支援活動の企画、調整、実施を担当する職員を配置し、子育て家庭等に対する育児不安等についての相談指導、子育てサークル等への支援、地域の保育需要に応じた特別保育事業等の積極的な実施・普及促進及びベビーシッターなどの地域の保育資源の情報提供等、並びに家庭的保育を行う者への支援などを実施することにより、地域の子育て家庭に対する育児支援を行うことを目的とする。

ウィキペディアより引用

衣服のチェックはTシャツや靴下の毎日取り替えるべきものの事で、何日も同じものを身に付けていないか調べます。

くつなども不当に小さいものでないか、破れたりしていないかなどの身に付けているものをチェックすることで、その子が家庭でどのような扱いを受けているのかの一端を伺い知ることができるためです。

1.靴から分かること

くつに穴が開いているなどはすぐに分かりますが、大きさが合っていないなどはよく注意してみないと親でも分からないものです。

本人が訴えればいいのですが、毎回そういうわけにもいかないでしょう。

大きさの合わない靴を履いていると、様々な不調が体にも現れてきます。

靴ずれ、外反母趾、むくみ、足だけでなくかばうように歩くためバランスが崩れる、などです。

特に外反母趾は親指が外側に曲がってきて、サイズの合わない靴を履いて歩くだけで進行してくるとのことです。

外反母趾
外反母趾が進行
https://www.miz-wood.com/closet/smarts/index/52/より
画像引用


逆に大きすぎる靴も歩いたり走ったりするのに不便で、すぐ脱げてしまったり転んだりするので問題です。

子どものくつは特に洗わないとすぐに汚れて臭いも出てくるため、定期的にケアされているかどうかもチェックしてみるのがよいでしょう。

単に子どものくつについて知らない保護者もいるため、学校の上履きのように週に一度は洗うように発信してもよいと思います。

2.靴下から分かること

清潔の記事でも触れましたが、夏場の足の臭いがキツイ場合は靴下にも原因があります。

大抵の場合は毎日新しい靴下に代えていれば、ある程度の臭いは軽減されます。

くつ、靴下を不潔にしていると代謝のよい子どもでも簡単に水虫になります。そうなると他の子へも移ってしまうので施設としての対処ルールが必要になってきます。

学童クラブでは施設内は畳やフローリングなどで素足で過ごせる所ばかりと思いますが、水虫の子がでないとも限らないですね。

単にいろいろな人が素足で過ごすのは汚いので、はじめから「衛生管理の観点から、靴下を着用してもらいます」としている施設もあります。このあたりのルールはあった方がよいと個人的には思うところです。

靴下

3.衣服から分かることは?

子どもはすぐに成長するので、それを見越して大きめのサイズを買う家庭も多いです。

そのため多少サイズが大きくても仕方ない面があります。小さい場合は無理に着る事になるため、破れたり穴が開いたりしてしまいます。

しかしサイズの話ではなく、何日も同じ服を着ているとか、保護者が子どもの衣服に全くの無頓着で子ども任せなのはネグレクトを疑います。

着る服が見つからず真冬なのにTシャツだけ子どもが着て学校に行ったり、真夏なのに長袖を着ているような子は、親が必要な面倒を見ていないに他ありません。

子どもの自立を考えて任せているとそういった家庭の保護者は口を揃えて言いますが、世間的にはネグレクトという虐待案件なので、保護者の主張は通りません。

泣く

4.子どもの身に付けているものから分かることまとめ

子どもの生活習慣のカテゴリでの記事ですが、衣服や身に付けているものについては保護者が管理することが基本となるものです。

そのためそれを見たりチェックすることにより、家庭でのその子の受けている扱いや、立場がよく分かります。

不審な点を見つけたのなら、子どもの施設で働いている方は本人にそれとなく聞いてみたり、必要なアプローチをしていく必要があります。

クローバーとてんとう虫

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経営の勉強が子どものためになる理由

まず経営とは、「価値あるものを提供した結果、価格以上の価値を感じたお客さんから、感謝しつつ対価をいただく行為

単に儲ける行為ではありません。

保育・福祉とは、ボランティア的な慈善行為ではなく、今や支援者ー利用者といったサービス提供の視点が必須ですね。

保育学校や放課後支援員研修の講師など、利用者理解がとても大切だと誰もが言っており、弱者救済というよりは、エンパワーメントへ福祉・保育業界はシフトしています。

しかし福祉的な視点での利用者理解は、独りよがりになりがち。

福祉現場は世界が狭く、福祉の常識が利用者に受け入れられないことも頻繁ですね。

効果を図るといって、年に1回アンケートをとる程度。必要だと言う割りに取り組まれてはいません。

分からない

一方で税金で守られている保育・福祉業界に対して、一般企業を見てみると

事業継続のため、利用者(お客さん)理解を徹底的に行っています。

なぜなら、お客さんに受け入れられなくなった瞬間、利益があげられず、いとも簡単に倒産し、事業継続が不可能になってしまうからです。

従業員を路頭に迷わせないため、必死です。

経営の勉強をした私から見ると、「利用者理解」の必死さがシビアに違うことがわかりました。

👆️これが保育士の視点ではなく、経営者の視点での利用者(お客さん 保育なら子どもや保護者)理解がとても有効な理由です。

有効なのに、なぜ保育の講師陣が「経営の勉強こそ必要」と言わないのかと言えば、ひとえに"知らないから"

まあ普通の保育士や支援員は経営の勉強なんてしたことがないので、仕方ないといえます。

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・子どもや保護者へに合った提案可能
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