1.不安とはなにか?恐怖との違い

不安恐怖って、何かを恐れたり心配してるって点は同じ。

じゃあ何が違うかってのは、恐れてるものがはっきりしてるか、してないかの違い

恐怖

"犬が怖い""死ぬことが怖い"

不安

なんかよく分からないけど、なんとなく落ち着かない、先行き不透明な感じ

精神医学的には「対象のない恐れの感情」が不安です。

不安(ふあん、英語: anxiety, uneasiness)とは、心配に思ったり、恐怖を感じたりすること。または恐怖とも期待ともつかない、何か漠然として気味の悪い心的状態や、よくないことが起こるのではないかという感覚(予期不安)である。

ウィキペディア
仲間外れ

2.不安の原因は?なんとなく落ち着かないとか不安定な精神状態とか

"なんとなく落ち着かない"って不安は
原因って言ってもはっきりしないんじゃない?
って思うでしょう。

だけど不安にもいくつかの原因があります。

指ネコ
大きく分けて2つにゃ

生理的なもので起きる不安

不安には、脳内ホルモンとしてのセロトニンや、扁桃体が関係してるんじゃないかって研究があります。

はっきりしないけどなんか危なそうだから、あっち行くのやめよ」みたいな感じは本能的なもの。

ストレスがかかることで起こる、脳内の自然な動きってことです。

森で猛獣が目の前にいなくても、想像したり、"なんか怖い気がする"。人が生きていくなかで必要な体の機能とも言えるかもしれません。

ストレスがかかると、脳全体に突起を伸ばしている神経からノルアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質が放出されます。

これらの濃度が前頭前野で高まると、神経細胞間の活動が弱まり、やがて止まってしまいます。

ネットワークの活動が弱まると、行動を調節する能力も低下します。視床下部から下垂体に指令が届き、副腎がストレスホルモンであるコルチゾールを血液中に放出して、これが脳に届くと事態はさらに悪化します。

こうして、自制心はバランスを崩していくのです。

東邦大学理学部のコラムより
ポイント

環境によって作られた不安

子どもに限らず、人間は経験値によって脳が作られてます。

例えば親の気分で叩かれたり、そうかと思えば急に優しくなってて、調子にのって甘えてみると急に怒られる。

"今は大丈夫かな?"みたいにオドオドして大人の顔色伺っちゃいますね。

そんな感じ。

怒られてばっかりして生きてきたり、食うものにも困るような環境で育ってたら、そりゃ脳も作り変えられる感じがします。

これも生理的な原因と言えばそうなんだけど、その脳内のプログラムができた原因が生まれてから育ってきた環境によるものって話です。

環境で発達障害になる記事


この二つの原因を知ったところで1つ質問です。

不安障害は"その子のせい?"

答えはNOですね。

不安は本人にはどうしようもないこと。この視点があるかないかじゃえらい違い。

不安障害とまで呼ばれるのは、不安が元になって本人がどうしようもなくて、仕方なく取った行動がたまたま周りを困らせてしまった。

そんな感じ。

ジャム
一番辛いのは本人です

出てきた行動をみて、「困った子だ」ってなるのは"その子のせい"って視点

あなたも辛いのね」が"不安が自然に出てくる仕方のないもの"って知ってる時の視点です。


まあ困った行動へ毎日毎日対応してたら疲れてきて、大人もイライラしちゃうけどね。

行動が不安から出てきてるのか分からないことも多いから、分析は必要だけど。

悩む

3.子どもの不安を感じる場面や出し方を幼児期と小学生以降

年齢によって子どもの経験値が違うから、「この時はこうする」みたいなパターンができてるのとできてないじゃ大違いです。

不安が原因で出てくる症状の例
  • 分離不安
  • 場面緘黙 →学校じゃ話せないとか
  • 強迫 →意味ないと分かっててもやめられない。手洗いばかりするとか
  • 対人恐怖
  • 広場恐怖 →すぐに逃げ出せない公共の場所が怖い
  • パニック

こんなのが多い。
それとは別に出てくる行動は年齢別に違ってきます。

いい家族

3-1.幼児期の不安感の出し方

未知なものや未体験のことに不安を感じやすくなります。

得体の知れないものを恐る恐る食べてみるとか、行ったことのない場所でいつも以上に慎重になるとか、犬を初めて見て「なんだこれ、怖い」

単なる経験不足が原因です。

不安の出し方も原始的と言うか、

  • おねしょをするとか、
  • 泣き叫ぶとか、
  • 不機嫌、
  • 立ちすくむ、
  • 全く動かなくなる、
  • しがみついて離れないとか

分かりやすいですね。

児童虐待

3-2.学童~小学生以降の不安の原因や表しかた

外部の経験がある程度整ってくると自分との戦いになります。

自立と依存の葛藤、つまり甘えたいけど恥ずかしい
自分一人でやっていきたいと思いつつ、助けてほしいとも思う。

こんな経験、自分の子どもの頃を思い出せますか?
学童クラブに行くくらいの子どもは3年生くらいでこんな感じに徐々になってきます。

親へ甘えたいけど甘えきれない、でも一人は嫌だって回りを見てみると似たような感じの友達がいっぱい。

遊び

親へ甘える代わりに友達に頼ってみたり、弱い部分を共有して"自分だけじゃないんだ"みたいに安心したりと、親じゃなくて友達の価値が上がってきます。

だから友達とうまく行かないことへの不安を感じるのは自然なこと。

といったところで、この時期は友達が安心材料であると同時に不安の種でもあります。

指ネコ
友達が拠り所にゃ

そこで不安が募ると適応障害を起こしたり、不登校になったり心身症がでてきたり、まだ低学年ならおねしょとかチックとか分かりやすいのがでてきたりします。

少し大きくなったって言ってもまだ子どもで経験値十分なわけじゃないから、それで出てくる不安も残ってます。

予期不安、「こうなったらどうしようとか」まだ起きてないことを心配するもの。

だいたいは"杞憂(きゆう)"って頭では分かってても、
心配しておなかが痛くなる、学校にいけなくなる
みたいな体が反応しちゃうとか。

そういう経験も繰り返すと人格に刷り込まれていくし、不安を周囲にも撒き散らして影響を与える。

悪循環になるから、環境への働きかけが治療の一環になります。

杞憂
〔周代、杞の国の人が、天が落ちて来はしまいかと心配したという「列子天瑞」の故事による〕あれこれと無用な心配をすること。取り越し苦労。杞人のうれい。

コトバンク
困り果てる

4.子どもの不安障害の現れかた

何か気になる行動や症状が子どもから出てきて
ん、何かあるのか?」と普通知ることになります。

不安があるのを見てる大人が分かってて、「問題行動が出るぞ出るぞ、ほらでた」じゃないってこと。

行動の原因は不安じゃないかもしれないけど、不安から出てくる行動は知られてます。

逆に言えばこんな行動が出てきたら、原因には何かの不安が隠れてるかも知れないと予測できます。

予測できれば原因へアプローチできるってことです。

不安障害については民間の素人がネット上の情報だけでなんとかできるものじゃないから、医者にかかるのがまず始め。

だけどその時の基本対応路線について知っとくことで、日常でもできることがあるかも。
といったところで、ちょっと書いていきますね。

知っておく

4-1.摂食障害(過食、拒食)

一気に食べて吐くなどを繰り返す。

摂食障害というと、すごいガリガリになっても食べない、食べたそばから吐き出しちゃう拒食症を思い浮かべるかもしれない。

だけど逆のパターン、食べ過ぎちゃうのも摂食障害です。

反動によって過食と拒食が入れ替わったりすることもあります。

ダイエット志向とストレスか組合わさってエスカレートし、強迫的になって「まだやせなければ」と思い込み。

学童や小学生では高学年まではあまり聞いたことがないけれど、"やせててきれいね"みたいなのを繰り返し聞かされるとか。

小さい頃の価値観の刷り込みが摂食障害を発症するくらいの年齢になって効いてくるかもしれませんね。

  • 病気になることによる利得を切り離す
  • 体重と自己評価は別といった教育
  • 痩せてる状態はいい状態じゃないこと
  • 家族環境へもアプローチをかける

医者に行って病気だと認知すれば治る病気と言われていて、医療ではこんな感じの治療が行われるようです。

拒食症は10代で発症する人が多く、過食症は20代に多い傾向があります。

両タイプとも90%が女性です。ただし、最近は男性の摂食障害も増えているという指摘もあります。

拒食と過食は正反対の症状に見えますが、拒食から過食へ、過食から拒食へと変わることもよくあります

厚生労働省みんなのメンタルヘルス
ねぐれくと

4-2.心身症の原因となる持病

心身症とは、心や精神的なものが体の症状として現れてくるもの。

一部の心身症は、元になる病気から派生して精神状態が悪くなって、悪循環のように出てくるものがあります。

持病があって、「また発症したらどうしよう」みたいな不安からお腹が痛くなったりするのが簡単な例。

ジャム
症状がいつでるか不安です

起立性調節障害

立ち上がったときにめまいや動悸、失神など。自律神経の障害が原因で起こるもの。

学校の朝礼とかで長く立ってて倒れる子はこれ。

けっこうこの障害の存在が知られるようになったけど、いまだにバカみたいに長く立たせてる学校がありそうで怖い。

10歳から16歳に多く、日本の小学生の5%、中学生の約10%にみられ男女比は 1:1.5〜2 と報告されている。

ウィキペディア

ぜんそく

気管支が炎症を起こし、気道が狭くなることで呼吸困難になる。アレルギーや運動、煙など汚れた空気、ストレスでも発作が起きます。

過敏性腸症候群(IBS)

お腹の調子が急に悪くなる、消化器系の機能不全。

腸の収縮運動が激しくなり、また、痛みを感じやすい知覚過敏状態になります。この状態が強いことがIBSの特徴です。実際に、大腸に風船を入れて膨らませて刺激すると、健康な人は強く刺激しないと腹痛を感じないのに対し、IBSの患者さんでは弱い刺激で腹痛が起こってしまいます。

日本消化器病学会
バナナ

症状が出たときは地獄の苦しみなので、「その苦しみを味わいたくない」と思う反面、「いつやって来るか不安」と隣り合わせ。ストレスでも出てくる症状が、更に状況を悪くします。

私も小さい時はぜんそく持ちだったので苦しみは知ってます。

マラソンなんかすると必ず発作が起きる。それを心配してるとちょっとの距離走っても出てくる。

ぜんそくになると嫌いな水泳を休めたりして利得も絡む。

反対に楽しかったりすると忘れてて、いつもより大丈夫だったりする。

不安から症状がでて、症状が不安を引き起こす例です。

ダメ

4-3.ADHDなどからくる悪循環

多動とか衝動性から怒られることが多くなって、「また怒られないかな」って心配になるみたいなこと。

感情や考えの発達は同じだけど体が言うことを聞かない状態

2章で書いた、環境によって引き起こされる不安のことだけど、もともとの気質が"怒られやすい"感じだとそれが増幅される。

普通の子が叱られてばっかりだとどうなるのか想像してみたら、ADHDとか発達障害の子にも当てはまるということです。

  • 特性としての注意や集中力が持つ時間
  • 発散させてあげる
  • 人格を叱らないとかの叱り方ポイントをおさえる
  • 何が苦手なのかを知っておく

みたいなその子の特性と、本人じゃどうにもならないのを理解することが悪循環を断ち切ることにつながります。

叱り方の記事

5.不安による周囲の巻き込みと対応

子どもが病気になると、少なからず周囲を巻き込みますね。

不安から出てくる行動や症状は、その傾向が強くなります。

例えば強迫症の確認行動。
ちょっと物に触れたら「手が汚れて不潔になった」気がしてずっと手を洗ってる。

鍵かけ忘れてないだろうか?」何回も何回も確認してくる。

はじめは丁寧に対応しても繰り返し繰り返し確認してくるから、家族も親も不安になってきくる。
本人へ干渉することで、さらに確認行動が増すって悪循環。

怒られて泣く

巻き込まれてる側が理解して、本人の問題と巻き込まれてる側の問題を切り離すことが始め。

アドラーの課題の分離に通じるところがあります。

困ってるのはあなたであって、私ではない。助けはするけど混同しないってこと。


さらに「限界設定」という手法が取られます。

"ここまでは対応するけど、ここからはしない"線引きを宣言して実行する方法です。

手を貸す、叱る、援助するなどすべて「対応されてる」になるから、それらをあえてやらないことで、まずは周りの人が冷静に対応する。

難しいことじゃなくて、「こうなったらこうする」をルールとして明示しておいて、実際にそうなったらちゃんと実行するだけ

実行できるルールにしておくことと、事前に本人に理解してもらうことがテクニック。

あとはちゃんと言った通りに実行する強い力です。ここが一番難しいんですけどね。

はじめは抵抗が強いかもしれないけど、宣言通りにすることが大切です。

見通しがたつことで、本人も自制する方向へ進んでいきます。

サポート

6.安心と釣り合わせて不安を和らげていく方法~暴露法

不安行動へ対処して、結果的に不安を和らげる認知行動療法的な方法のひとつ

認知行動療法

学習の理論をもとに患者の行動の変容を促す「行動療法」と、

医師が患者の認知の歪みを捉え、積極的にアドバイスをすることで治療の効果を期待した「認知療法」が基礎となっていますが、

あくまでも現在行われている認知行動療法とは、認知と行動に働きかける技法の総称だと言えます。

リタリコ
ジャム
原因じゃなくて、行動だけを変えようって手法です。

原因に対処できればいいけど、原因が良く分からないときや行動が困りすぎるとき、または原因が多すぎて良く分からないときに取られる広い意味での手法。

  • その行動で本人が得ているものは何か?
  • その利益を他の方法で得られないのか?

反応バーストも想定しておき、こんなのを分析して対処していきます。

一緒に

この章のタイトル「暴露法」はエクスポージャと呼ばれる手法で、不安要素にさらしながら安心要素も与えて釣り合わせて0にするって感じの方法。

怖いけど抱っこしながら一緒に行ってみる、みたいなこと。

お化け屋敷は怖いけど、手を繋いでいこう」みたいなのです。

子どもの不安は経験不足が大きな要素。

奮い立たせて立ち向かわせるよりは、興味あることから初めて少しずつ慣れる方が無理ないでしょう。

そう、怖いと思ってても"たいしたことないな"経験で慣れてしまおう作戦が暴露法と言えます。

医者

不安障害については民間の素人がネット上の情報だけでなんとかできるものじゃないから、医者にかかるのがまず始め。と書きました。


暴露法はお母さんなんかが無意識に使っている場合もあるけど、強迫症みたいな強い症状がでてるものを治そうとするのは素人では危険です。

かえって長引かせたり、反応バーストに対処しきれなくなったり、想定外のことに対応できないでしょう。

ここで書いているのは単なる紹介なので、実際の治療にはやはり専門家の助けが要ります

自分の状態をコントロールして一人でやろうと思うなら、

大丈夫だ」みたいなキーワードを唱えるとか、
今私はこれが怖いと思ってるけど実は~」みたいに言語化することで解消を図っていきます。

分かった

7.子どもの不安まとめ

冒頭でも書いたけど、子どもに不安障害が出たら素人が判断して策を巡らせるよりは「医者に診てもらいましょう

この記事では不安とはなにか、不安に陥りやすい子どもの特性、不安障害に対してどんな治療や方針がされるのか等について書いてきました。

生理的なものが原因の場合、セロトニン阻害薬みたいな投薬で収まることも少なくないようです。

この記事で書いた内容はあくまでも一般論ってこと。

医者に行くと不安障害が実際に出ている子どもの背景や家族も含めた環境、性格や発達の具合、症状の強さなどさまざまな要素を加味して個別に治療方針が立てられます。

だから素人があれこれ考えるよりもまず医者へ

早くいけば本人が早く苦しみから解放される、親も見通しが持てて安心となる可能性が高くなります。

その時に受ける説明は、この記事で得た知識をもとにすればスッと自然に理解できると思います。

目次へ

文中で紹介したリンク👇️

クローバーとてんとう虫

このサイトでは子育て情報や子ども心理などのほか、学童クラブ~保育園や小学校の子ども向けのおすすめの遊び/オススメ本をそれぞれ100以上紹介しています



👉️幼児~小学生にオススメ【おもちゃ】👈️


👉️幼児~小学生へオススメ【本】👈️


見やすい記事一覧です


👉️地域・自治体別の学童クラブなど👈️

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学ぶこと

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経営の勉強が子どものためになる理由

まず経営とは、「価値あるものを提供した結果、価格以上の価値を感じたお客さんから、感謝しつつ対価をいただく行為

単に儲ける行為ではありません。

保育・福祉とは、ボランティア的な慈善行為ではなく、今や支援者ー利用者といったサービス提供の視点が必須ですね。

保育学校や放課後支援員研修の講師など、利用者理解がとても大切だと誰もが言っており、弱者救済というよりは、エンパワーメントへ福祉・保育業界はシフトしています。

しかし福祉的な視点での利用者理解は、独りよがりになりがち。

福祉現場は世界が狭く、福祉の常識が利用者に受け入れられないことも頻繁ですね。

効果を図るといって、年に1回アンケートをとる程度。必要だと言う割りに取り組まれてはいません。

分からない

一方で税金で守られている保育・福祉業界に対して、一般企業を見てみると

事業継続のため、利用者(お客さん)理解を徹底的に行っています。

なぜなら、お客さんに受け入れられなくなった瞬間、利益があげられず、いとも簡単に倒産し、事業継続が不可能になってしまうからです。

従業員を路頭に迷わせないため、必死です。

経営の勉強をした私から見ると、「利用者理解」の必死さがシビアに違うことがわかりました。

👆️これが保育士の視点ではなく、経営者の視点での利用者(お客さん 保育なら子どもや保護者)理解がとても有効な理由です。

有効なのに、なぜ保育の講師陣が「経営の勉強こそ必要」と言わないのかと言えば、ひとえに"知らないから"

まあ普通の保育士や支援員は経営の勉強なんてしたことがないので、仕方ないといえます。

また経営の勉強ビジネスや仕事そのものの勉強をすることは、利用者理解だけでなく様々なメリットがあります。

例えば

・保育仕事で感じるストレスを解決可能
・自分のメンタルも安定
・子どもや保護者へに合った提案可能
・保育チームの連携改善
・システム化による仕事の効率化
・園長の考えがわかり意思疎通がスムーズ
・同僚とは視点が違うため評価が上がる
・副業での副収入の得かたも分かる
・独立や施設立ち上げも可能に
・思いだけで施設を立ち上げて失敗しない

だからこそ私は、

「保育者こそ経営の勉強をすべき」

という、保育士や支援員の立場の人が誰も言っていない、考えすらしなかった提案をしています。

子どもの心理などは個別知識で必要です。

しかしもっと本質の利用者のために働くという仕事そのものについてベースがないと、個別知識は100%生かしきれません。

あなたには、やり方が分からないばかりに思いだけで働いて、道を見失ってほしくないと思います。

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あなた
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