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このサイトでは管理者のジャムが、

主に学童クラブや児童館で"20年以上"
主に小学生に関わってきた経験を元に、

子どもに関わる大人へ役立つ情報を発信。

子どもと親が幸せになればいいなという思いをもって運営をしています

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ジャム
プロフィール

この記事を読むとわかること

  • ソーシャルディスタンス運動遊びの要素
  • 距離を保ってできる運動遊び
  • 感染リスクを押さえる、
    もののやり取りがほぼない遊び
  • リーダーが進めなくても
    子どもたちで進められる遊び

放射状だるまさん缶けり
影踏み縄踏み鬼
条件ダッシュケンケンパ
大縄回しフルーツバスケット
新聞破り鬼ごっこいろいろリレー
フープ色おにウインク鬼ごっこ
白黒対戦巨大カルタ
ペケポンロープ相撲
ボッチャチャンバラ
筋トレ雑巾かけ
座ってできる
「帰りの会ネタ」
机などでやる遊び
輪や列になって
やる遊び
ネイチャーゲーム
じゃんけん遊び王様取り
鬼ごっこ雨の日の室内
運動遊び
ドッジボールの
アレンジルール20
タスケ(3歩ドッジ)
ソーシャルディスタンス
運動遊び
一人運動遊び
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いろいろなレクレーション特集
運動遊びやルール遊びの進め方のコツはこちらから

もののやり取り→ほぼなし/みんなでできる運動遊び

この記事を書いている2020年6月現在、世界は新型コロナウイルス流行によりソーシャルディスタンス(人との距離)」を取ろうと言うのが標語になっています。

学童クラブや学校など子どもの施設でも、本来くっついて遊ぶのが大好きな子どもたちがある種の大人の事情から「距離をとる」ことを、余儀なくされています。

ボール遊び禁止

(ボールを介して距離をとっていてもウイルスのやり取りに繋がるから)

鬼ごっこなどのタッチ禁止

(体に触ることを禁止とすることで、距離を保とうとしているのだと思います)

レゴなどのみんなで遊ぶおもちゃ禁止

(ほかと同じく、物を介した感染リスクと、遊ぶ際に近寄ってしまうことを抑制するため)

👆️このような縛りが課されている施設が多くあり、「ボール禁止って、なにして遊ぶんだよ」と職員の大人はだいたい困っています。

だからといってモニター越しの遊びや、着席していて完結する遊びは、よさがあるけど物足りない。そもそも学童クラブなどでは使えない。

いろんな小学校で、できる運動の例

スポーツ庁が紹介しているページもあります

運動遊びは、子どもたちの基礎的な体力や、動きの発達の向上だけでなく、人間関係やコミュニケーション能力が育まれるなど、子どもの心身の発達に、とても効果的です。

スポーツ庁ホームページより引用
https://www.mext.go.jp/sports/

しかし載っているのは従来の鬼ごっこやヨガなどの大人向け、ストレッチやダンスなどばかりということでこのページを書くことにしました。

また学校で先生が主導する遊びは別ですが、学童クラブなどでは大人はほんの少し介入して後は子どもたちに任せていくスタイルが一般的です。

常に大人が前に立ったり進行したりするばかりの遊びは、遊び本来の意味を半減させます。

そのためこの記事では距離を保って動けるあそびのうち、"大人の介入が少なくても子どもが進められるもの"を意識して紹介したいと思っています。

遊び自体は物珍しいものよりは、よく知られている遊びが多いですが、距離を保つための留意点なども書いています。

ソーシャルディスタンス

1.学童/保育園/小学校など子ども施設での【ソーシャルディスタンス運動遊び】の要素


子どもが遊ぶのと接触による感染リスクが競合するから問題視されています。

そこを取り除こうとすると、直接タッチするような鬼ごっこもダメとなります。そういった要素を分解して構造的に考えていくと"問題ないものだけ"が残ります。

  • 離れていても声だけで終わるもの
  • 体に直接タッチでなく、そばにあるものにタッチで終わるもの
  • 離れていても、その場所に行ったら終わるもの
  • 離れていても、見たら終わるもの

これらがソーシャルディスタンス運動遊びの構成要素となります。

以下で紹介している遊びは概ねこの基準を満たしていると思うので、やってみてくださいね


※一部物を入れ替わりで使うような遊びもあります。

社会的距離を確保できる一人遊びはこちら

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