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パソコン作業効率アップ~学童クラブや子ども施設でも

今やパソコン操作はどの職場でも必須です。

最近はパソコン、特にキーボードをスマホに慣れた若い人が使えないという場面も多いと聞きます。

この記事ではパソコン操作の技術として、とても有効なショートカットキーについて書いていきます。

パソコン作業
当サイトについて

はじめましてジャムと言います。

もともと私は東京大学の大学院で
理系の研究
をしていたんですが、
子ども達との出会いにより、
全く畑違いの保育業界へ転身を決意。

以来20年以上
主に学童クラブで小学生と関わり、
様々なことを学んできました。

そこで得たものを使い、
保育士はじめ保護者の方々、
子どもに関わる大人の

  • 疑問
  • 不安
  • 分からない

を解決することでアナタが幸せになり
子どもに良いものが伝わることを願い
このブログを運営しています。

私は今までの経験を元に現在独立し、
中部地方にて
主に執筆活動を行っています。

家ではまだ小さい、2人の娘を育ててます
とっても安定してますよ(笑)

ツイッターやってます(@jamgakudo)

インスタグラム(@jamgakudo)

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ジャム
プロフィール

学童クラブ職員向けのOFFJTガチ記事👇️

1.ショートカットキーの有効性

パソコン作業でショートカットキーがどのように有効かということを説明します。

例えば開いているプログラムを閉じるとき、ウィンドウ右上にある小さい×をマウスでクリックする方がたくさんいます。

しかしキーボードのCtrl+Alt+F4を押せば一発でプログラムが閉じます。

複数ウィンドウが開いていても、連続でそのキーを打てばどんどん閉じていきます。

  1. キーボードを操作している手からマウスに持ち変える
  2. カーソルを動かして右上のとても小さい×を狙ってクリック

これだけでも5秒位かかります。

ショートカットキーなら位置も決まっていて、1秒です。

イスから立ち上がりながらでもできます。

パソコン

プログラムを閉じるような動作は頻繁に行うので、パソコンに向かう時間が多いほど作業時間が短縮されます。

1日あたりだとその動作だけで累積5分くらいになるかもしれません。

しかも同じようなショートカットキーはたくさんあります。

仕事が忙しいと言っている方の中には、ほんの数秒の積み重ねが毎日・毎月・毎年と累積した無駄な時間を過ごしている方が多くいます。

そしてショートカットキーについては一度覚えてしまえば、その後の人生でずっと短縮されます。

ジャム
早い段階で取得するのを
おすすめしますが、
今からでもよいですよ。

ショートカットキーはたくさんあるので、よく使う一部を覚えて使うのでも効果はありますよ。

カンタンに言えば、効率の指標とは、労力を少なくしながらたくさんの仕事をこなすことです

(中略)

仕事を効率化することのメリットは、単位時間あたりの生産性が上がることです。仕事の生産性があがれば、周囲から評価されやすくなります

パソコン効率の教科書より引用

2.パソコン作業効率の悪化要因

パソコン操作において効率が悪くなる要因は2つ。

  1. プログラムやファイルを探す時間
  2. マウスを使う時間の無駄

1のプログラムやファイルを探す時間

明らかに無駄時間ですね。探してる間は仕事が進むわけでもない。

よくデスクトップに、とてもたくさんのファイルがおいてある職場があります。

個人PCならまだよいのですが、保育現場などはほぼ共用なので、他の人にたいしても迷惑です。

データに限らず、探し物が多い職場は職員全体としての無駄時間が多く、見つからないイライラなどから職場の雰囲気も徐々に荒れてきちゃいます。。

物の整理整頓と同じレベルよ。

データやファイルを探す時間短縮も簡単で、

  • ファイル名をちゃんとつけること、
  • 所定のフォルダに保存すること、
  • フォルダを指定して「検索」をかけること

で解消できます。

時間

2マウスを使う時間

パソコン操作のうまい人に聞いたことがありますが、達人ほどマウスを使わないそうです。

マウスを使うほど、細かいポインタを追いかけ細かいマークを目指してクリック

それを繰り返すことで目もつかれてきます。

キーボードてできることはキーボードでやり、マウスは補助で使う程度がいいって話。

マウス

3.PC作業効率化の順序

3-1.作業効率化の前提

前提はブラインドタッチをマスターすることです。

スマホのフリック入力のように、慣れてしまえばどうということもありません。

ひらがなを直接入力する方はあまりいないと思いますが、ローマ字入力に慣れましょう。

キーボード

3-2.パソコンの作業環境

職場のPCを個人仕様にカスタムするの難しいですね。

だけど

  • フォルダを整理して、
  • 階層を作り、
  • 決まったファイルは分類して
  • デスクトップでなくフォルダに入れる

これだけでを職員全員がやるだけで、かなり効率が上がりますよ。

3-3.よく使うプログラムの設定

プログラムにショートカットキーを設定する方法

プログラムのプロパティ → ショートカットに一文字設定

これをやっておくと、【ctrl + alt +設定したキー】で一発起動できます。

例えばワードに「w」などを設定しておけば一発で起動できます。

3-4.タスクバーのカスタマイズ

タスクバー(一番下に並んでいる帯のスペース)にプログラムをドラッグして登録する。

ウィンドウズボタン + 数字(プログラムの左からの並び)で起動できます

Windowsボタン
Windowsボタン
Windowsマーク
このマークのボタン

3-5.スタートメニューのカスタマイズ

スタートメニューに、よく使うプログラムをドラッグして登録しておきましょう。

3-6.Windows全般のショートカットキー

4章で書いていきますが、ワードやエクセルなどのプログラムによらず、どの場面でも使えるショートカットキーを覚えるのがよいでしょう。

覚え方
  • ちょっとした追加操作はctrl
  • 規模が大きい操作はalt   
  • 切り替えはtab   
  • 解除はesc

3-7.プログラムごとのショートカットキー

よく使うワードとか、エクセルなどのプログラムだけで通用するのショートカットキーを覚えるのがいいと思います。

ポイント

4.ショートカットキー

基本の指配置は
左手の小指でctrl  薬指でshift
定位置でやることで効率が上がります。

4-1.Windows全般のショートカットキー

重要度100

esc入力のキャンセル
Ctrl + Cコピー
Ctrl + Vペースト
Ctrl + Z やり直し
Ctrl + Yやり直しの取り消し
Ctrl + X切り取り
Ctrl + P印刷
Ctrl + S上書き保存
Ctrl + Aすべて選択
Ctrl + B太字
Ctrl + U下線
Ctrl +  Iイタリック体
Ctrl + W
Ctrl+Alt+F4
閉じる
Ctrl+Alt+Delタスクマネージャー起動
Alt- + Tabアクティブウィンドウの切り替え
F9
英字
押すたびに全部大文字、先頭だけ大文字が切り替わる
Windowsボタンメインメニューを開く

重要度80

F7全カナ
もう一度押すと後ろ一文字ずつ仮名に戻る
F8 半カナ
F10半英数
Ctrl + backspace変換ミスやり直し
Tab 漢字変換をいっぺんに表示
(漢字変換の候補が表示されている時に押す)
Alt + Esc同一プログラムで開いている別ファイルへ
Windowsボタン + ↑↓ウィンドウの縮小、最小化

重要度50

F4同じ動作を繰り返す
(書式設定との相性が良 )
ダイアログボックス↓
Tab 次のチェックボックスに移動
Shift + Tab前のボックスに移動
spaceキーチェックを入れる
Windowsボタン+Mアクティブウィンドウを全て最小化
Windowsボタン + Dディスクトップ表示
Windowsボタン + →、←ウィンドウを右、左に固定

4-2.プログラム内での操作

Aプログラム共通

Alt + F4プログラムの終了
Ctrl + N新規作成
F12 別名で保存
Ctrl + Tabタブの移動
Ctrl + F4作業中のドキュメントのみ閉じる

B.ワード

Shift + Space 半角スペース
Ctrl + enter カーソルのある点から改ページ
Ctrl + Shift + C 書式のみのコピー
Ctrl + Space標準の書式の戻す
ctrl + shft + > 文字の大きさ変換
Ctrl + End、Home移動
ここから終わりまでなどの
範囲指定をしたい時便利
トリプルクリック 単語を含む段落の範囲指定
ダブルクリック 単語の範囲指定
Ctrl + R、L、E文字列をそろえる 
範囲指定後に
右、左、中央揃え
ーを3つ入力して
Enter2回
罫線を一行分引く
=を3つ入力してEnter2回二重罫線を一行分引く
#を3つ入力して
Enter2回
3重罫線を一行分引く

C.エクセル

F2 セルを編集モードにする
Esc編集モードの解除
Tab右のセルに移動
Shift + Tab 左のセルへ
Alt + Enterセルの中での改行
Ctrl + 1 セルの書式設定ダイアログ開く
Ctrl + R 左のセルをコピー
Ctrl + D 上のセルをコピー
Ctrl + Shift + 6 外枠罫線を引く
Ctrl + Shift + ¥範囲内の内側の罫線を消す
Shift + Space行の選択
Ctrl + Space列の選択
Ctrl + F2 印刷プレビュー
Ctrl + V + Alt書式形式もコピペ(罫線以外)
Ctrl + シートのタブをドラッグしてずらすワークシートのコピー

列や行のセルの境界(行なら行数字が書いてある部分、列ならアルファベットが書いてある部分)をダブルクリックすると、印刷のはみ出し等なくなるように、列や行の幅が自動修正されます。

複数列を範囲選択、その1列をドラッグして幅を決めると、選択した列の幅が一様に揃います。

D.プラウザ

web閲覧は右手マウス、左手CtrlとShift、親指はSpaceが定位置です。

Alt + Homeホームページに移動
Spaceプラウザの1ページ↓にスクロール
Shift + Spaceプラウザの1ページ↑にスクロール
BackSpace前見ていたページに戻る
Ctrl +
リンクを
クリック
別タブで開く
F5ページの再読み込み
Ctrl + Shift + Twebで直前に閉じたタブの復活
Ctrl + Wタブを閉じる

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クローバーとてんとう虫

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学ぶこと

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経営の勉強が子どものためになる理由

まず経営とは、「価値あるものを提供した結果、価格以上の価値を感じたお客さんから、感謝しつつ対価をいただく行為

単に儲ける行為ではありません。

保育・福祉とは、ボランティア的な慈善行為ではなく、今や支援者ー利用者といったサービス提供の視点が必須ですね。

保育学校や放課後支援員研修の講師など、利用者理解がとても大切だと誰もが言っており、弱者救済というよりは、エンパワーメントへ福祉・保育業界はシフトしています。

しかし福祉的な視点での利用者理解は、独りよがりになりがち。

福祉現場は世界が狭く、福祉の常識が利用者に受け入れられないことも頻繁ですね。

効果を図るといって、年に1回アンケートをとる程度。必要だと言う割りに取り組まれてはいません。

分からない

一方で税金で守られている保育・福祉業界に対して、一般企業を見てみると

事業継続のため、利用者(お客さん)理解を徹底的に行っています。

なぜなら、お客さんに受け入れられなくなった瞬間、利益があげられず、いとも簡単に倒産し、事業継続が不可能になってしまうからです。

従業員を路頭に迷わせないため、必死です。

経営の勉強をした私から見ると、「利用者理解」の必死さがシビアに違うことがわかりました。

👆️これが保育士の視点ではなく、経営者の視点での利用者(お客さん 保育なら子どもや保護者)理解がとても有効な理由です。

有効なのに、なぜ保育の講師陣が「経営の勉強こそ必要」と言わないのかと言えば、ひとえに"知らないから"

まあ普通の保育士や支援員は経営の勉強なんてしたことがないので、仕方ないといえます。

また経営の勉強ビジネスや仕事そのものの勉強をすることは、利用者理解だけでなく様々なメリットがあります。

例えば

・保育仕事で感じるストレスを解決可能
・自分のメンタルも安定
・子どもや保護者へに合った提案可能
・保育チームの連携改善
・システム化による仕事の効率化
・園長の考えがわかり意思疎通がスムーズ
・同僚とは視点が違うため評価が上がる
・副業での副収入の得かたも分かる
・独立や施設立ち上げも可能に
・思いだけで施設を立ち上げて失敗しない

だからこそ私は、

「保育者こそ経営の勉強をすべき」

という、保育士や支援員の立場の人が誰も言っていない、考えすらしなかった提案をしています。

子どもの心理などは個別知識で必要です。

しかしもっと本質の利用者のために働くという仕事そのものについてベースがないと、個別知識は100%生かしきれません。

あなたには、やり方が分からないばかりに思いだけで働いて、道を見失ってほしくないと思います。

私が紹介しているオンラインスクールはたったの1つだけ。他は知りません。

私も学んで現場にも生かし、こうしてサイト運営までしているので、中身は保証します。👇️

記事で紹介している学校への直リンクはこちら

あなた
学童のウェブサイトでしょ?
急に突拍子もない・・

と思うけど、興味が少しでもあるなら、紹介記事をご覧ください。今後の人生が大きく変わる可能性すらあります。

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