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イライラしてて怒りっぽい反抗的な子どもが非行(行為障害)へ至る前にルートを断ち切る

我が子をもつ保護者や、子ども施設で働いている人は、ちょっとのことですぐにイライラしてる子を見て「将来大丈夫かな

漠然とした不安を感じる場面もあるかもしれません。

幼児とか学童クラブくらいの段階だと「あいまいな不安」だけど、思春期になると引きこもりや窃盗や夜遊びなどの非行・いじめのように、結構「具体的に不安」となるケースも少なくありません。

そうでなくても、小さい頃にはちょっとのことで怒り出したりイライラする子の行動で、友達とトラブルになったり、場合によっては相手の子に暴力や暴言など困った行動に走る子もいますよね。

よくない行動をする子ども


成長は小さい頃からの積み重ねだから、思春期になって自分で判断する力がついたとしても、子どもの心の中に"しこり"みたいのが残る。

そして行為障害、つまり非行に走りその後の人生に大きく影響を及ぼしてしまうこともあるでしょう。

行為障害というのは一般的に非行を医学的に言った言葉だけど、実は学童くらいの子では反抗挑戦性障害と言われます。

ジャム
反抗挑戦性障害は、
思春期の非行へ繋がってしまうことが少なくありません。

子どものイライラは発達障害が原因となっている場合もあり、そこの理解がない大人の関わりによっては将来的に非行や、人格障害にまで発展する場合もあります。

こんなところで、学童クラブくらいの年齢の子どもの反抗挑戦性障害について知り、子どものイライラへの正しい対処を知ることでその後の行為障害への道を断ち切ろうというのがこの記事のテーマです。

反抗挑戦性障害などをすでに知っていて、対応方法だけを知りたいかたは3章へどうぞ。

この記事を読むと分かること
  • 反抗挑戦性障害から人格障害へ至ること
  • イライラの原因は何か?
  • 正しい知識をもっての対応
  • 具体的に子どもと関わる時の細かいテクニック
  • 基本的な視点は"問題なし状態での対応"
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