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褒めると調子に乗って天狗になるのは褒める内容が悪い

"子どもは褒めて伸ばしましょう"っていうの、聞いたことがない人がいないくらい有名なフレーズ。

だけど褒めたら子どもが調子に乗って天狗になり、他の子どもを下に見たりバカにしたりすると、

  • 褒めて伸ばすって、増長するだけじゃん
  • 褒めすぎると調子に乗るので、定期的に伸びた鼻をポッキリ折ってます"

なんて話をたまに聞きます。

ーーー

結論を言うと、子どもを褒めて伸ばすのはいいことがたくさんある。

そして調子に乗る子がいるのも事実だけど、それは褒める内容が悪いからです。

鼻を定期的に折る必要もありませんよ。褒め方が下手で増長させたのは自分なのだから、褒め方というより褒める内容を改めましょうって話になります。

ウソがばれた

例えばいつもバカにされてて劣等感を持っている子に対して、"自信をつけて欲しいな"と常々思ってたとしましょう。

その子がたまにかけっこで一位になった時、ここぞとばかりに「足速いんだ、知らなかったよ、すごいね~」と褒めちぎってみたら。

そしてその子が自分よりも足の遅い子を「俺の方が足が速いから偉いんだ」みたいに見下し始めたらどうでしょうか。

・・・「なんでそうなるかなあ」ですね。

ではうまい褒め方ってなんでしょうか?
気になる方は読み進めてみてくださいね。

この記事を読むと分かること
  • 褒める目的を考えたことありますか?
  • 褒める内容は◯◯
  • 褒めたら増長しちゃう理由
  • 天狗にさせない褒め方
  • 褒めるタイミング
  • うまい褒めフレーズ
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