アレルギーの正しい知識~学童保育など子どもに関わる大人へ

私が学童クラブで働いていた頃、おやつが出るのでアレルギー対応はするんですが

保護者
アレルギーかわからないけど、

私もアレルギーだからこの子もきっと同じ。

だから食べさせないでください
保護者
検査した数値が高かったから、
症状とか出たことないけど
念のため食べさせないで

こんな要望もしょっちゅう来ます。

これ、たぶんアレルギーじゃないんだけど、アレルギーの正しい知識がないと

アレルギーなんかヤバそう

検査でよく分からないけど数字が高かったから、食べさせるのやめとこ、みたいになるのはしょうがない。

アレルギーについては、一昔前よりもかなり情報が出回ってきています。

調べようと思えば調べられるんだけど、忙しいのでイメージ先行で対応しちゃうってのも仕方がない。

特にあなたが子ども関係の仕事じゃない場合はなおさら。

学童クラブ保育園など子どもの施設職員は、特に研修などで知識に触れる機会もあり、実際にアレルギーを持つ子の対応に当たっているでしょう。

でもアレルギー関連書籍やパンフレットなどは情報量が多く、よく読み込まないと全容がつかめない場合もあります

といったところで、この記事を開いてくれたあなただけには、アレルギーの基礎知識やメカニズムなどをできるだけ分かりやすく伝えたいと思います。

この記事を読むと分かること
  • アレルギーの種類
  • アレルギーの起きるメカニズム
  • アレルギー分類と種類別対応
アレルギーの記事の挿入画像
当サイトについて

はじめましてジャムと言います。

もともと私は東京大学の大学院で
理系の研究
をしていたんですが、
子ども達との出会いにより、
全く畑違いの保育業界へ転身を決意。

以来20年以上
主に学童クラブで小学生と関わり、
様々なことを学んできました。

そこで得たものを使い、
保育士はじめ保護者の方々、
子どもに関わる大人の

  • 疑問
  • 不安
  • 分からない

を解決することでアナタが幸せになり
子どもに良いものが伝わることを願い
このブログを運営しています。

私は今までの経験を元に現在独立し、
中部地方にて
主に執筆活動を行っています。

家ではまだ小さい、2人の娘を育ててます
とっても安定してますよ(笑)

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