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【脱出おばけ屋敷ゲーム】レビュー~協力系のおすすめボードゲーム

1作目の「絶叫!おばけ屋敷ゲーム」の
リニューアルバージョン

前作の「絶叫!おばけ屋敷ゲーム」は
人を出し抜くゲーム性。

360°の方は真逆で、
みんなで協力して全員で脱出するボードゲーム

1人を弾いたり、運の悪い人が諦めたりがありません。

脱出おばけ屋敷ゲーム

学童クラブで見てると、
仲良くなくても協力しないとクリアできないから、
友達じゃなくても知らない子へ
やり方を教えながら楽しんでます。

テーマはおばけ屋敷だけど、
むしろ平和的なゲームかもしれない。

この記事では【360°恐怖体感脱出おばけ屋敷ゲーム】詳しい魅力や、ついでに遊び方について
十分にお伝えしていきます。

協力
ジャンル協力系ボードゲーム
人数1~4人
プレイ時間30分~
対象年齢一年生でも教えたら
やってました
ふりがなあるから
問題はないですよ
おすすめ度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
バンダイ 360度恐怖体感 脱出!おばけ屋敷ゲーム
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主に学童クラブや児童館で"20年以上"
主に小学生に関わってきた経験を元に、

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ジャム
プロフィール

1.脱出おばけ屋敷ゲームの魅力を徹底解説

このゲームの魅力は、
なんといっても協力してクリアしたときの達成感
そしてプレイ中から生まれる連帯感

2人でやっても、
「こっちの部屋が全滅しそうだ!」
「じゃあ俺こっち行くよ」
「1人じゃ倒せないから来てくれ」
みたいな会話が自然に出てくる。

おばけカード

前作のような「これを食らえ」とか
他のプレーヤーを2マス戻したり、
わざと死神に相手を捕まえさせたり、

いつまでも鍵が出なくて、

スタート付近から動けない、
みたいな足を引っ張る要素がなくて、
全員がスタート直後からクリア直前まで楽しめる。

協力

おばけの仲間を増やせなくても、
全員のクリアに貢献できます。

みんなで協力して、
"チームに貢献しよう"って気持ちが
自然に出てくるゲームに思えます。

サブ的な面白さとして、
倒したおばけが仲間になるから、
それを集めていくコレクター的な楽しみ

ボスを倒さないで、ひたすら仲間おばけを集める
なんて楽しみかたもできます。

大幸運

2.脱出おばけ屋敷ゲーム 唯一の欠点

初期設定のルールだと難易度が高いことが
唯一の欠点と言えば欠点です。

ルールが分からないってレビューがよくあるけど、教えたら一年生でも理解できて実際に遊べてるから、その程度です。

だけどそれも難易度を調節できる要素があって、
絶対にゲームオーバーにならない遊び方もあるから、欠点はないと言っていい

実はゲームで設定されてるゲームオーバー1つ目は
「山札がなくなること」

つまり時間切れ。おばけに負けるとかじゃない。

この初期の山札、
1人プレイだと20枚、2人なら30枚とか。

移動カード

やってみると分かるけど、
この枚数だとクリアは運が絡んでかなり難しい。

イベントカードで「幸運」(移動カードを増やす)
とかを連続で引いて、


移動カードをなんとか切らさないようにして、
ボスおばけとの対決も連続で勝ち続けて、

(負けると遠くに飛ばされて移動カードが減る)
ようやくクリアの可能性が出てくる感じ。

だから学童クラブでやるときは、
全部の移動カードを山札にしてやってます。

ポイント

もうひとつのゲームオーバーは
「おばけの部屋の恐怖ポイントが0になること」
こっちも調整しないと簡単にゲームオーバーになる。

恐怖のカウントダウン
恐怖のカウントダウン

なぜなら最大の部屋でも
恐怖ポイントが5しかないのに、
毎ターンのようにポイントが減ってくから。

恐怖のカウントダウンが進む
イベントで出てくるカード

移動カードに混ぜてある
恐怖ポイントが上がるカードを除くのがちょうどいい。

要は難易度が調整できるってこと。

ゲームに設定してあるルールだと難しすぎて、
さらに難しくできるアイテムもパッケージに入ってる。

鬼の難易度だから、調整して遊ぼう!

時間をかけてプレイして、
結局ゲームオーバーになった。。

大人ならそれでもいいけど、
子どもでやってるときにゲームオーバーになると
拍子抜けした感じで終わっちゃうから、
難易度調節は必須です。

難易度のおすすめ調節
  • 移動カードのなかの恐怖ポイントが進むカードを抜く
  • 通常のおばけとの対決で負けても恐怖ポイントは減らない
  • 移動カードがなくなったらゲームオーバーのルールを廃止

たまにゲームオーバーになるけど、


たまになる分なら、
「もう一回やろう」ってなるから楽しめるでしょう。

だから山札の移動カードがなくならないように
補充していけばゲームオーバーにならない。

恐怖ポイント0も、
恐怖ポイントが進むカードを除いて遊べば、
めったに全滅しない。

協力してクリアしたの達成感や連帯感、
コレクター的な楽しみ
などいいものが得られるでしょう。

個人的には前作の"絶叫おばけ屋敷ゲーム"

に続いてこちらも⭐️5を越えて⭐️7つ。

知らない人もいるけど、
やらないのはもったいないと思います。

あっ、あと紙のゲームなので、
何人も頻繁に遊ぶ学童クラブなどだと、
すぐカードの端がめくれてきたりします。

早めに透明テープで補強しとこう。

1作目の絶叫!おばけ屋敷ゲーム
こちらは個人プレーで、
他のプレーヤーを邪魔して出し抜くゲーム性。

こっちもおすすめです。
【絶叫おばけ屋敷ゲーム】レビュー記事へ

価格は変動するので販売サイトで確認してね。

バンダイ 360度恐怖体感 脱出!おばけ屋敷ゲーム

長いのでここで休憩
続きはルールや遊び方について
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