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集団行動が苦手な子がいる時の理想的な集団とは

学童クラブや小学校、保育園や幼稚園も集団行動の場ですね。

そもそも家族で動くとしても、小集団での生活。
1人で生きてる訳じゃない。

人と関わりがあればある程度は他の人に合わせることは、生きていく上で無視できない。

結論的に言うと、集団行動が苦手な子は"集団にあわせるよう刷り込まれた経験値"よりも、"個人の事情が強い"ってだけ。

小学3年生くらいまでの子どもは、自分で「集団行動しよう」って選択してる訳じゃなくて、集団に合わせるように刷り込まれてるか回りに動かされてるだけ。

だから集団に馴染まないってのは別に悪いことじゃない。

学童クラブとかだと人手の問題でどこまで支援してくれるか別問題だけど、極論だけど人ってのは、個別配慮は全員必要ですよね。

誰でも個別に気を遣ってほしい。

それが集団の中でどこまでやってくれるか?の程度の問題だけです。

寝てる子

例えば小学生までの子ども

"家族で出掛けよう"ってなってもいつまでも着替えない、動いたと思ったらおもちゃの箱を物色し出す

お母さん
「早くしなさい!」
男の子
「持っていくおもちゃを選んでただけなんだよ」

家庭なら家族数人が困る程度だし、

お母さん
「じゃあ急いでね」


こんな感じの気遣いはしやすいけど、学童クラブや学校だとそんなに勝手は許されにくい。

1人を待てば、残りの30人とかも待たなきゃいけない。

勝手は許されないんだけど、保育園くらいの子や小学生でもいろんな理由で集団行動が苦手な子はいるので、ある程度は個別配慮も必要になってくる。

ーーー

発達障害のある子のボランティアに行ってたころも、学童で働いていたときも

なんかいつもやり情緒不安定だな。

ちょっとのことでワーッてなるし、いつもすんなり片付けるのに切り替えられない。

みたいな子のお母さんに聞いてみると

保護者①
運動会の練習があってね
保護者②
ああ、ストレスためてるよね~。うちもそうよ

行事の前は

いつものルーチンが崩れる強いられる集団行動が増える子どもが分かりやすく荒れる

発達障害児あるあるです。

こういったところで、保護者の方や施設職員の方へは配慮が必要なのは仕方ないのでそこは悩みどころじゃないってこと。

集団をまとめる側はどう理想的な集団を作っていくのか?を主に書いていきますね。

この記事を読むと分かること
  • 子どもは集団行動がいつからできるのか?
  • 集団行動が苦手な子の特性と配慮
  • 理想的な集団とは
  • 集団活動を通した個人の成長について
  • 大勢に伝える方法
  • 大勢を動かすときの事故に注意
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