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風景構成法の具体例~セルフでやってみよう!

風景構成法①で概要とやり方について説明し、②では解釈の仕方について書いてきました。

この記事では各パーツの意味や解釈のパターンについて、私が描いた絵を材料として解説

このサイトでは仕事などでのストレス軽減や、悩みや迷いを解消する効果のある、セルフでもできるセラピーを紹介しています。

◯◯セラピーというと「怪しい」というイメージを持つ方もいると思いますが、一人でやる分にはお金を必要以上に請求されることもなく、悪い面はありません。

単に悩みを解消するなどのツールの一つとして紹介しているだけなので、興味のある方が行えるように説明をしています。


当サイトについて

はじめましてジャムと言います。

もともと私は東京大学の大学院で
理系の研究
をしていたんですが、
子ども達との出会いにより、
全く畑違いの保育業界へ転身を決意。

以来20年以上
主に学童クラブで小学生と関わり、
様々なことを学んできました。

そこで得たものを使い、
保育士はじめ保護者の方々、
子どもに関わる大人の

  • 疑問
  • 不安
  • 分からない

を解決することでアナタが幸せになり
子どもに良いものが伝わることを願い
このブログを運営しています。

私は今までの経験を元に現在独立し、
中部地方にて
主に執筆活動を行っています。

家ではまだ小さい、2人の娘を育ててます
とっても安定してますよ(笑)

ツイッターやってます(@jamgakudo)

インスタグラム(@jamgakudo)

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ジャム
プロフィール

風景構成法③
書き直し後

↑この絵を例にとって具体的なやり方について見てみましょう。

私が自分で描いたやつです。

セラピーは当時の先生にやってもらいました。

書き直されたものなので、

  • 画面を分断する川に橋がかかっていたり、
  • 道が途切れずに右上に向かって伸びたり、
  • 右上に山がない

など、マイナスポイントは少なくなっています。

受け答えは省略し、セラピストの発言のみ書いていきます。

全体的に明るい雰囲気の絵ですね。優しい感じがします。

上の方に山がありますね。山は乗り越えるべき目標を表しています。

上の方全体にあるのは過去にも未来にも、目標のようなものがあることを示していますが、なにか心当たりはありますか?

家に窓があり、開放的ですね。誰にでも来てほしいとか、関わりを持ちたいということを表していますが、どうでしょうか?

近くに田んぼがありますが、植えたばかりですね。まだまだ成長の過程として、自分に満足していない感じでしょうか?

川が画面の右下を区切っていますね。自分の思い描いた将来にはまだ現実味がないというか、どうやればいいか分からないことを示しています。思い当たる節はありますか?

橋が掛かっているのは、そちらに行きたい願望でしょうか。

二人が手を繋いでいますね。誰かとつながりたい、今でも将来でも、そんな願望の現れかもしれません。

道が右上に向かってのびていますね。右上は未来を象徴しています。そこを笑いながら歩いている二人は展望が明るいですね。

川のなかに石がありますね。石は障害を表していますが、それが流れの中にあり、川底に沈んでいます。将来にむけて、障害となるようなものはあまりなさそうですか?


こんな感じです。

各パーツごとにセラピストの受けた印象から質問をしていき、セラピーを受ける人が自分で考えていきます。

質問は外れていても当たっていても、あまり関係はありません。

受ける人が考えるきっかけを与えるための質問なのです。

セルフで行う場合も、パーツの意味をを一つ一つ確認していって、内面に気づいていきましょう。

また、時間が許せば描き直しを行いましょう。

ジャム
短い記事でしたが、
ありがとうございました。

質問などあれば、
コメントからどうぞ。

分かる範囲で答えていきます。
クローバーとてんとう虫

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学ぶこと

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経営の勉強が子どものためになる理由

まず経営とは、「価値あるものを提供した結果、価格以上の価値を感じたお客さんから、感謝しつつ対価をいただく行為

単に儲ける行為ではありません。

保育・福祉とは、ボランティア的な慈善行為ではなく、今や支援者ー利用者といったサービス提供の視点が必須ですね。

保育学校や放課後支援員研修の講師など、利用者理解がとても大切だと誰もが言っており、弱者救済というよりは、エンパワーメントへ福祉・保育業界はシフトしています。

しかし福祉的な視点での利用者理解は、独りよがりになりがち。

福祉現場は世界が狭く、福祉の常識が利用者に受け入れられないことも頻繁ですね。

効果を図るといって、年に1回アンケートをとる程度。必要だと言う割りに取り組まれてはいません。

分からない

一方で税金で守られている保育・福祉業界に対して、一般企業を見てみると

事業継続のため、利用者(お客さん)理解を徹底的に行っています。

なぜなら、お客さんに受け入れられなくなった瞬間、利益があげられず、いとも簡単に倒産し、事業継続が不可能になってしまうからです。

従業員を路頭に迷わせないため、必死です。

経営の勉強をした私から見ると、「利用者理解」の必死さがシビアに違うことがわかりました。

👆️これが保育士の視点ではなく、経営者の視点での利用者(お客さん 保育なら子どもや保護者)理解がとても有効な理由です。

有効なのに、なぜ保育の講師陣が「経営の勉強こそ必要」と言わないのかと言えば、ひとえに"知らないから"

まあ普通の保育士や支援員は経営の勉強なんてしたことがないので、仕方ないといえます。

また経営の勉強ビジネスや仕事そのものの勉強をすることは、利用者理解だけでなく様々なメリットがあります。

例えば

・保育仕事で感じるストレスを解決可能
・自分のメンタルも安定
・子どもや保護者へに合った提案可能
・保育チームの連携改善
・システム化による仕事の効率化
・園長の考えがわかり意思疎通がスムーズ
・同僚とは視点が違うため評価が上がる
・副業での副収入の得かたも分かる
・独立や施設立ち上げも可能に
・思いだけで施設を立ち上げて失敗しない

だからこそ私は、

「保育者こそ経営の勉強をすべき」

という、保育士や支援員の立場の人が誰も言っていない、考えすらしなかった提案をしています。

子どもの心理などは個別知識で必要です。

しかしもっと本質の利用者のために働くという仕事そのものについてベースがないと、個別知識は100%生かしきれません。

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私が紹介しているオンラインスクールはたったの1つだけ。他は知りません。

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