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子どものケガや症状へ学童クラブでできる応急措置と救急車を呼ぶ基準

保育者
あっ、泣いてる。どうしたの?
子ども
ボール踏んじゃって足捻った
保育者
大変、救急箱もってきて!

いや、救急車かな??

学童クラブに限らないけど、子どものケガなんて日常茶飯事よ。

子どもがケガしないように、危険のないように、なんて大人がいくら気を付けても、子どもをどんなに教育しても石につまずけば転ぶし、人にもぶつかる。

防ぐことが不可能なケガに対して

保護者
ケガさせるなんて、
なに見てるんだ!

なんて言ってくるような保護者は、適当に謝って受け流していい(

(実際にたまにいる、職員のストレス源。。)

だけど手当ての仕方が悪いとか、連絡が遅いとかは単に職員の判断力や技量のなさだから言われてもしょうがない。

スキルや知識は底上げしなくちゃいけないよね。

子どもたち

いつでもどこでも何度でも起きるんだから、子どものケガにいちいち大人がオタオタしてたら身がもたないし、子どもも不安になる。

でも意外に子どものケガにどうしたらいいのか?って知らない気がします。

学童クラブでたまに問題になるのが

  • 応急措置が不十分
  • 連絡のタイミングが遅すぎる
  • 連絡しないで帰したとか
  • 逆に勝手に手当てした

とか。

ケガして泣いてる子にはちゃんと対応してあげたいと思うから、具体的にどうするのか?

大きい怪我や病気は通院しないといけないんだけど、その判断ポイントは?

学童クラブで多い事例や、たまにあるけど知らないと変な手当てしちゃうみたいなのを書いていきますね。

この記事を読むと分かること
  • 学童保育などでよくある怪我や症状
  • 知らないと困る手当ての基本
  • 学童の救急箱の中身とは
  • 救急車を呼ぶ判断ポイント
  • それぞれについての応急措置
  • AEDについて
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