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ジャム
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具体的な言い方や返し

日々の学童クラブの育成のなかで、こういうときにどう対応したらいいんだろうと悩むことはしょっちゅうあると思います。

トラブル対応の記事ケンカ対応の記事などでだいたいの流れや概要は書きましたが、とても細かいところではどういった言い方が良かったのか、どんな声かけをすれば良かったのか、あの対応は甘すぎだったかもしれないなど後で考えることはたくさんありますね。

特に経験の浅いうちは、自分で考えて徐々に身に付けていったり、人のやっている対応を見たり、先輩や同僚に聞いたりして、本当に少しずつ学んでいくしかないことです。

この記事では、日々の中でこういった場面ではこう言ったらよいというのを書いていきます。

迷う

目次【本記事の内容】

 


言葉かけですが、もちろん指導員とその子との関係性や、トラブルになっている子同士の関係性など、とてもたくさんのパラメーター(変数)があるため一概には言えません。

しかし一定の答えになりそうなものを書いていこうと思います。

主に子どもの行動に対してかける言葉、いいわけなどに対抗する言葉ですが、トーンや言い方で大きく雰囲気が変わるのは、すでにみなさんのご承知の通りです。

指導員と相手の子との信頼関係がある程度は構築されているとします。信頼関係を築くにはの記事も参照
よくある場面と、それについての言葉かけ

1.怒り系の子どもとのやり取り

主に怒っている場合です。

怒っている
状況↓言葉↓
すぐ手出しをして、
いいわけをする子に対して
理由があったら
ぶってももいいの?
怒ってて許せない今は怒ってるね
それは誰でも怒るよ
許してくれないと言って怒る今はあなたの怒る番じゃありません。
許す許さないは
相手が決めることです。
すぐ怒ってなんとかしようとする子に対して怒ってもダメ
引き下がれない子に対してどちらかが泣いたり怪我をするまで続けるの
それもいいけど、そうなるとお母さん同士で
うちの子がすみませんみたいになるけど。
ケンカ

2.トラブルメーカー系の子どもとのやり取り

自分からトラブルわ起こしてしまう子に対しての言葉かけ。

状況↓言葉↓
人のものをすぐに取ってしまう子に対して自分がやられても怒らないのね?
なら今度、遊んでるときに急に取るから怒らないでね
怒ってる人に自分から近づいて、悪口言われて怒る子走ってる車に突っ込んでいくのと同じだよと。
ライオンに手をだして噛まれて怒るのと同じ
関係ないトラブルに首を突っ込んで、結局こじれさせる子に対して関係ないから向こういっててくれるかな
言った、言ってないで言い合い(言った、聞いてない)返事あった?
聞こえてた?返事した?
(片耳だけ聞こえないとか、耳が悪い子もたまにいるので注意が必要。)
言葉

3.言い訳系の子どもとのやり取り

言い訳に対しての言葉。

状況↓言葉↓
変ないいわけする子に対してそれは通らないよ
ちゃんと話してるのに
関係ないことを持ち出してきて聞かない子に対して
屁理屈はいいです。
へんな理由をつけてやることをやらない子に対してただのわがままです
他の人はやってるのにズルいよ
いいって言われたと、
今注意されてることをやめない子に対して
人に言われたって言うなら、
じゃあ今ダメって言われてるんだからやめなよ。
泣く

4.言葉遣いで迷う系の子どもとのやり取り

言葉遣いが悪いような場合。

状況↓言葉↓
言葉遣いがわるいけどたのみ事をして来る その言い方だと何にもしてやれないな
直接話してないけど悪い言葉遣いが聞こえてくる。聞いていて気分がわるい。
雰囲気が悪くなるから聞こえないところで独り言でやってください
陰口や悪口 思ってても仕方ないけど、言ってはダメ。
人の悪口を言う人なんだと思われるよ
下の学年に対して
◯◯年に逆らうなという子に対して
威張る◯◯年生は偉くないです

たびたび更新していこうと思います。

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