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学童クラブのよいチームと悪いチームを分けるものとは?

この記事を開いたあなたは、学童クラブや保育系の仕事でチームワークの大事さを何となくでも分かってますね。

安心しました。

この記事では現場の職員レベルでどうやって連携システムを作っていくのか?をかいていきます。

そしてあなたは

施設長
保育は連携だ!

とか

施設長
臨機応変で動かないとダメだ!

みたいなことに疑問を持ってるかもしれませんね。

これってのは単なる精神論で、その空気が読めない人が落ちこぼれていく風潮。

人手不足で離脱させてる余裕はないから、"できない人"はできる仕事だけを割り振られた上に、お荷物として扱われて愚痴の対象になる。

周りにいませんか?

中には本物の人格にの問題がある人もいるんだけど、多くの人はちゃんとしたシステムがあれば動ける。

マクドナルドの接客とか、完全にマニュアル

高校生のバイトでもできるよう、言うことすらマニュアル(トークマニュアル)があるってこと、知ってますよね。

学童保育、福祉全体的に精神論に頼ってるから、いつまでもできる人の仕事が減らない。

いただきます

確かにマクドナルド接客マニュアルよりも保育は項目が多いんだけど、本質的には

  • マニュアルを作って守ってもらう
  • チームで決まりごとを守っていく

これだけなんですよ。

マニュアルっていうと"流れ作業、事務的"みたいな感じがするから、"決まり事"って言えばしっくりくるかな?

人間相手だから個別対応や相性とかいろいろあるけど、大枠のシステムがないと全て臨機応変にやることになる。

そんな境地、10年もやらないと到達しないし。

即戦力が欲しいのに待ってられないのと、しかも学童なんて待遇悪いから10年もいないし。

この辺を分かってない施設長は、

その都度失敗をやらかした人を呼び出して、指示なのか指示じゃないのか分からない小言を言って指導した気になる。

言われた方は頑張って同じ失敗はしないんだけど、違う領域の失敗をやらかすと似たような感じになる。

だんだん精神にマイナス感情をためていって、場合によっては辞める。

施設長は

施設長
あの人は仕事が
合わなかったのね

そうじゃなくて、誰でもできるようなシステムやマニュアルを整備できなかった施設長か、その下のマネージャーや主任の能力不足

明確な決まりごとを守らなかったこと、について怒られるのは仕方ない。

でも決まりごとすら空気感じゃ、どうしようもない。

そして今の福祉の現場で、空気を読んで臨機応変に立ち回れた人が経験を積んで施設長になってる場合が多い。

だから結局、なんで毎回決まった人が臨機応変に動けなくて、指示が通らないのか分からない。

施設長に頼れないなら現場レベルでシステムを作りましょう!ってのがこの記事の主題。

この記事では具体的にチームワークをどう築いていくか、職場の人とどうして付き合ってけばいいか?

  • なんの情報をどうやって共有すればいいのか?
  • どうすれば同じ絵を見て
  • 同じ方向を向いて子どもの保育・育成をしていけるか?

などを、書いていこうと思います。

この記事を読むと分かること
  • 作るべき共有システム
  • 職員間ですり合わせておくべきこと
  • よいチームの要素は3つ
  • 感謝や敬意よりはシステムが先の理由
当サイトについて

はじめましてジャムと言います。

もともと私は東京大学の大学院で
理系の研究
をしていたんですが、
子ども達との出会いにより、
全く畑違いの保育業界へ転身を決意。

以来20年以上
主に学童クラブで小学生と関わり、
様々なことを学んできました。

そこで得たものを使い、
保育士はじめ保護者の方々、
子どもに関わる大人の

  • 疑問
  • 不安
  • 分からない

を解決することでアナタが幸せになり
子どもに良いものが伝わることを願い
このブログを運営しています。

私は今までの経験を元に現在独立し、
中部地方にて
主に執筆活動を行っています。

家ではまだ小さい、2人の娘を育ててます
とっても安定してますよ(笑)

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ジャム
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