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このサイトでは管理者のジャムが、

主に学童クラブや児童館で"20年以上"
主に小学生に関わってきた経験を元に、

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ジャム
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1.なぜコミュニケーションをとるのか

学童クラブにおいて、職場内のコミュニケーションは欠かせません。

基本的な報連相にはじまり、細かいやりとりや言葉に出さない意思疎通も無数にあります。

チームワークの記事参照

なぜコミュニケーションが大切なのか、じっくり考えたことはないかもしれませんが、まず基本的な人間関係を構築するにあたっての方法です。

仕事の上で同僚を信頼できるかどうかはとても重要です。

しかしあくまでも仕事の上での話です。

コミュニケーションをとる目的は情報の共有を図ることや、育成観などの考えを擦り合わせを重ねることで、日々の育成を信頼して相手に任せられるようになることです。

仲良くなったり馴れ合うためにコミュニケーションをとるわけではないので、そのあたりは深刻に考えることはありません。

桜

本当に気が合えば職場からでも友人になれるかもしれませんが、利用者との関係も仕事上でのことの記事でもかいたように、同僚との関係についても仕事上でとどめておくのがよいかと思います。

うまくいっている時は別ですが、こじれてきたときにプライベートでも関係が続いていると大変です。

コミュニケーションが苦手だったり人見知りをする性格でも、仕事上で必要なタイミングで声を出せたり、意見を言う場面でしっかり仕事上の考えを言えるのなら、なんの問題もありません。

とはいっても、機転が利いたり気を遣ったり、気持ちを汲んだりする能力は子ども相手の職場なので必要です。これはコミュニケーションとは別の問題となります。

2.自分の意見の出し方

仕事上で必要な意見や提案をタイミングで行うことは、人見知りや引っ込み思案などは関係なく、仕事をする上で必須です。

必要な意見すら言えない場合は考えた方がよいと思います。

自分の性格によるものなら、仕事だからと割りきって言ったり聞いたりするようにしましょう。勇気ははじめだけで、繰り返しているとそれが当たり前になってきます。

言ったり聞いたりしてこない人に対しては、同僚もなめてかかってきます。よくいってくる人に対しては緊張感を相手も持ちます。(この感覚は分かりますか?)

別に職場の人と仲良くなるために仕事をしてるのではなくて、子どものために働いているのなら、自分の性格には腹をくくる必要があります。

それが自分の能力や性格によるものでない場合も、保育園や学童クラブではよくありますね。


もちろん相手によって言いやすい言いにくいがあります。この人に言うと必ず反論や突っ込みが入るなどもよくあります。

人当たりがよくていつも話を聞いてくれる人ばかりに寄っていけば、楽かもしれませんが成長もありません。

個人の性格ももちろんありますが、そういった人は強い信念や基本的な考え方の路線をしっかり持っている、もしくは経験値が高いので、本気で対抗しようと思えば自分も頑張らないといけません。

信念や考え方を自分としてしっかり持っていないうちには戦えません。

思案

また自分の意見や思い付きは素晴らしいものと潜在的に思っていることが誰でもあります。

そのため意見が通らなかったり少し突っ込みが入ったり修正が入ると不機嫌になったり、自分を否定されたように感じることがあるかもしれません。

過去に同じことで成功した経験がある場合はなおさらですが、昔は昔・今は今です。

コミュニケーションの目的は仕事上では特に、自分の意見を通すのではなく、いろいろな考えに触れて職場内での問題を解決することが目的となるので、間違わないようにしましょう。

言い方や伝え方については、社会人として表面的に感情的になることはだめです。

そして言い方一つで印象もかわることは、よく知っておく必要があります。

学童クラブ指導員と保護者の部屋のロゴ
学童クラブ指導員と保護者の部屋のロゴ

3.会議の場について~学童クラブ編

会議やミーティングの目的は、資料や記録だけでは分からない細かいニュアンスを含む情報の共有や、物事を決めたり方向性を確認することです。

時間は限られていますが、会議の場ではとくに限られているため、目的をはっきり持たないと行けません。

会議のコストという言葉がある通り個人で動いているわけではなく、人数が多いほど大部分の人はその場にいるだけとなりがちです。

それでも給料は発生しているので、参加のしかたを考える必要がありましす。

学童クラブにはいろいろな人がいるのですが、私の経験上、概ね会議の進め方はうまくありません。

話が急にそれてしまったり、具体的な決まりごとが何一つ決まっていないのに、なんとなく話し合いをした気になって終わりになってしまうことや、時間が毎回昼休みまでずれこむなんてことが通例です。

そうなると会議のコストも時間も無駄です。

飛行機

会議の場においては常に発信側になることもありませんが、必要なコミュニケーションをとったり意見を出していくことは必要です。

また会議の雰囲気として、この人の発言や提案はいつでも通るなんてのは危険です。その施設はその人によって保たれていることになり、組織として危ぶまれます。

立場により意見の出し方は違うかもしれませんが、新人でも経験のある人でも必要なタイミングで自分の考えを述べたり提案は積極的に行いましょう。

必要なタイミングとは、月一の会議の場で全て言うことではありませんよ。その都度その都度、小出しにしていくことです。

任せろ

ある程度の経験を積み、職場内で立場が上になってきた場合はよく考えなくてはいけません。

上の立場の人の意見は、経験に裏打ちされたものが多いため自然通りやすいのですが、それが先に出てしまっては他の人の貴重な意見や考え方を潰してしまいます。

言いたいのは少し我慢してでも、他の人の意見を聞いてからでも遅くはありません。

いい意見なら、その方の経験のために自分の意見を言わないで、やってみてもらってもいいかもしれませんね。

新人の場合は特に、新人だからこそ新しい価値観をその場に提供できる可能性が高いです。

それで一定の理由から取り入れられなかったとしても新人の方にとっては勉強や経験になるので、悪いことは一つもありません。

新人だからといってただ会議の場で座って聞いているだけの方がよほど害悪です。是非頑張ってほしいです。

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