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このサイトでは管理者のジャムが、

主に学童クラブや児童館で"20年以上"
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ジャム
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学童保育など子どもの職場で相性が悪い人と働くには

どの世界にもいろいろな人がいます。

学童クラブなど人を相手にする仕事は、ある程度人格的に安定していないと勤まらないので、そう変わった人は多くはありません。

しかし個人的な問題として合う合わないは出てきます。

この記事では反りが合わないなあと感じたときに立ち止まって、なにを考えたりしたらいいのかについて書いていこうと思います。

この記事を読むと分かること

  • 反りがあわないとは何か?
  • 合わない原因はどこにあるか
  • ストレスのいなし方
反りが合わない人と働くにはの記事の挿入画像

働き方、仕事のしかたについての記事たちはこちら👇️

1.反りが合わないとは?

嫌いな人はある程度はいると思います。しかしその出現割合の多い少ないは、あまりに多い場合は自分に問題がある場合があります。また嫌いな人の傾向は似ていると思います。

それは投影という防衛機制が働き、相手に自分の嫌な部分や直したい部分を見ると余計に嫌悪感が募ってくるためです。

鏡

自分に自信がなかったり、自分の弱さに向き合わずにダマシダマシ日々を過ごしているとそれが現れやすくなります。

もちろん投影が原因ではないけれど反りが合わないはあります。

すぐに人を攻撃したり、利己的だったり、陰口を言うなど明らかに誰にでも嫌われるような人も確かにいるので、そういった人はその人が原因で相手の問題となります。

2.反りが合わない相手を分析してみる

反りが合わない人がいる場合、なんとなく嫌だなあとか、ついちょっとの言動がカチンとくるなどという場合は、相手についてよく考えたことはないかもしれません。

時間は有限でやることもたくさんあるので、いちいち嫌な人のことを考える時間が惜しいというのもわかります。

しかし一度くらいはちゃんと考えて相手をなぜ嫌だと思うのかを分析してみるとその理由がわかり、対応や自分の考え方も変わるかもしれません。

分析

まずは相手のどこが嫌なのかを分析します。

その人の全てが嫌いというのはあまりないかと思います。特にその人との関係が固定してしまい、顔を合わす度にいがみ合うなど相当の末期でなければなおさらです。

嫌いなところがはっきりしたのなら、そこだけ目をつぶるとか、流すなどの対処をしやすくなります。そして気になる点がピンポイントになれば、その人全てが嫌だとはならないでしょう。

感情的に物事を言うような態度が嫌いだとして、人格障害とか精神疾患でもない限りいつも感情的ではないと思います。

感情的に言う場面が出てきたときだけ、"また出たな"くらいに思って自分自身は感情の面で透明になり、なにか口が動いているなくらいになり、イラつかないことがよいでしょう。

学童クラブ指導員と保護者の部屋のロゴ
学童クラブ指導員と保護者の部屋のロゴ

3.職場では自分に問題はないか考える

自分がいつも正しいでは、相手はいつも間違っていることになるので、関わる度に嫌な思いがつのります。

また自分に譲れないものが多いほど、それに反した行動をした相手を許せないとなってしまいます。

人は人なので、あなたの思い通りに動く必要はありません。

それは相手の問題というよりは、相手は普通に動いているだけなのに勝手にあなたが余計な思いを巡らせているだけなので、あなた自身の課題となります。

また先程書いた投影についてあるように、自分がこだわっていたり自分の中に押し込めてしまっているようなことを相手に見つけると嫌悪感が出てきます。それは自分の捉え方の問題です。他の人がみたらなんともないかもしれません。

同じような考えの人や、あなたの意見に合わせてくれるような人ばかりに意見を聞いて、味方が増えた気になり、やっぱりあの人はダメだなんて再確認したところでなんの意味もありません。

その人に接するにあたって、余計なストレスが増えるだけです。

考え

4.仕事上の問題は?

仕事上の考えの違いによって、反りが合わないと感じることもあります。

専門職なら多少なりともこだわりや信念があると思うので、その部分の同じレベルでやりあってしまうと歩み寄ることはできません。

そういったときは一段高いレベルで共通認識はないのか探ってみましょう。

例えば子どもを時間通りに動かすという目的があるとして、うまく子どもの気分をのせて動かそうとする人と、厳しくまくし立てるように動かそうとする人ではやり方は違いますがやろうとしていることは同じです。

叱る

この場合は時間通りに動かすというのが高いレベルの目的、やり方はその下のレベルのものとなります。

共通するレベルにまでさかのぼって話をして行くことで、解決の糸口が見えてくるかもしれません。

まくし立てるように動かそうとする人は、子ども達に"自分で判断して動けるようになってほしい"なんて別の目的を持っているかもしれません。

下のレベルの細かい事象ではなく、そういった目的レベルの話をしていってみることは、日常的な関係ではなくしっかりとした目的がある仕事上では有効となります。

任せる

5.それでも嫌なら関わらない

それでも嫌なら可能な限り関わらないようにするしかありません。

仕事上でどうしてもという場合は、職場の人間関係が不良というのも立派な転勤や転属希望の根拠となりますのでそういった職場のシステムを使いましょう。

パワハラや不当な扱いを上の立場の人から受けているのなら、さらに上位者に相談するのがよいでしょう。

ただその場合は合わない人が多すぎるなど、3節で書いたような自分自身に原因がある場合には取り合ってもらえない可能性が高くなり、次第に心を病んでやめていく道が現実的になってきます。

その辺りは正確に見極めないといけません。

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