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当サイトについて

はじめましてジャムと言います。

もともと私は東京大学の大学院で
理系の研究
をしていたんですが、
子ども達との出会いにより、
全く畑違いの保育業界へ転身を決意。

以来20年以上
主に学童クラブで小学生と関わり、
様々なことを学んできました。

そこで得たものを使い、
保育士はじめ保護者の方々、
子どもに関わる大人の

  • 疑問
  • 不安
  • 分からない

を解決することでアナタが幸せになり
子どもに良いものが伝わることを願い
このブログを運営しています。

私は今までの経験を元に現在独立し、
中部地方にて
主に執筆活動を行っています。

家ではまだ小さい、2人の娘を育ててます
とっても安定してますよ(笑)

ツイッターやってます(@jamgakudo)

インスタグラム(@jamgakudo)

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ジャム
プロフィール

カラーセラピーのセルフでのやり方~学童保育などの方へ

この記事ではカラーセラピーをセルフで行う方法について書いていきます。

学童クラブや保育現場は人相手なので大変です。そんななかで出てくる悩みや迷いを解決するツールとして使えるものです。

カラーセラピーでは「色」をツールとして使うことでもともと自分の持っている内面の気付きを促し、悩み解決や迷いの解消を目指すものです。

問題は自分の中の答えに気づくものなので、健康などの物理的なものには向きません。

一番ポピュラーなTCカラーセラピー

色

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1.カラーセラピーの準備

1-1.用品

カラーセラピーでは色水の入ったボトルなどを使うことが多いですが、セルフで行う場合はないと思うので、手頃なものとしては色紙でもや色鉛筆可能です。

できれば透明感のあるものがいいのですが、気持ちの問題なので必須ではありません。

用意する色は色言語の記事でかいた色の種類分です。

  • 透明
  • オレンジ
  • 茶色
  • 黄色
  • 黄緑
  • 青緑
  • 水色

黒は悪いイメージが多いのではずしても構いません。

用意した物を、目の前に赤系から順に並べておきます。

カラーセラピー

1-2.環境

落ち着いた雰囲気があるところで行います。
優しい音楽や、ほのかな香りがあってもよいでしょう。

1-3. 説明(省略)

私がカラーセラピーを相手に行っていたときにしていた説明です。セルフで行うときには省略しますが、わかっておくことは必要です。

色には文化による部分もあるけれど、文化や環境を超越して人間が感覚的に持っているものがあります。

色が人に与える影響の研究から色彩心理学が研究されていたり、色の持つ意味(色が人に与える感覚)を色言語として象徴したりもします。占いなどのスピリチュアルより科学的根拠があります。

人が意識している世界はほんの一部、ほとんどが無意識です。

色が感覚に与える効果はほとんど無意識に与えています。

人はどんな問題も解決できる力をもっているが、気づくまではモヤモヤしたり道が見えなかったり迷ったりするものです。

カラーセラピーはそんな無意識に働きかける「色」を仲介として、抱えている問題に対して自分の中に持っているものに気づき、問題解決の糸口となることを目指してます。

セラピストの役割は、「こうしなさい」とか言うのではなく、色の意味を伝えるセラピーを通してあなたが自分の中にある答えに気づく手伝いができたらいいなと思っています。
 

2.カラーセラピーをやってみる

2-1.思い出す

  • 今答えやメッセージがほしいと思っていることについて自分で考える
  • 問題に関連した環境や悩みを思い出す
  • これらをメモでもいいので書いておく
思い出す

2-2.カラーセレクト

考えごとの段階と切り離すためにしばらく落ち着きます

  1. 一度目をつぶってしばらくしたら目を開け、直感で、右利きなら左手(左利きなら逆で)で6色を順番に気になるものを順に選び、左から並べていきます。
  2. 一つずつ取っていくので、次第に選ぶ範囲は少なくなります
  3. ミッシングカラー(選ばなかったもの)はまとめておきます。
カラーボトル

3.リーディング(読み取り)

色言語を使うので、その記事と併せて行ってください

3-1.選んだ色の意味

過去、現在、未来と2本リーディングをします。

左から1本目と2本目は過去を表し、1本目が無意識・2本目が意識しているものを表します。

左から2本目と3本目は現在を表し、3本目が無意識・4本目が意識しているものを表します。

左から5本目と6本目は未来を表し、5本目が無意識・6本目が意識しているものを表します。未来については願望です

3-2.組み合わせからのイメージ

全体的に強い感じ、緑系などあれぱ考えてましょう。

バラバラなら省いても大丈夫です。

例えば強い色(一次色)ははっきりしたイメージがあり、情熱や力などの意味合いがあります。

強さの反面、危険や暴力などの意味合いも含まれていて、がむしゃらに進んでいきたい潜在意識があるかもしれない、など思うところはあるか考えてみます。

3-3.過去現在未来のタイムライン

タイムラインで色々なことを考えるに当たっては、メモをしながら考えたりすることも有効です。

過去現在未来

過去

どのくらい過去のことかは不問です。

いつのことでもいいので色言語の意味から過去の自分に思い当たることや経験があるか考えたり思い出してみましょう。

過去の無意識・意識で二本あるので順に考えてみましょう。

「このときはこう思っていたけど、実は無意識ではこうだったんじゃないか」、など。

過去のメッセージは未来へつながるものなので、今後のものとしても使うことができます。

現在

今考えていることについて同じように思いを馳せてみます。

過去と現在は+の意味とーの意味をバランスよく色言語から読み取っていくことが大切です。

未来

色言語のうち、+のポジティブな意味のみ考えてみます。

カラーセラピーでは未来に生きていく力や希望を得るためのものなので、未来にマイナスイメージを考えることはありません。

未来に関しては占いではないですが、意識されているか無意識か、願望をもっているため知らず知らずにその方向へ向かう可能性が高くなります。

ネガティブな感じでで、「~しないように」と考えるよりも視点を変えて、「~したい」と肯定言語で未来へ意味付けをしましょう。
 

未来

3-4.まとめてみる

過去のしめ

昔は~な感じだったかなあ?とざっと思い返してみます。あのときああすれば良かったなど、昔のことなのでいくらでも思い出せると思います。

現在のしめ

過去を踏まえて、今は~な状態かもしれないと考えてましょう。

今こうなのは昔あったあれが原因かもしれないけれど、これからはこうしていきたいなどです。

未来ベース

これからどうしたい、どうなっていきたいのか、考えてみましょう。

黄色

3-5.ミッシングカラー(選んでない色)

選んでいない色にも意味を持たせます。

充足していていらないから選ばなかったとか、必要だけど見ないふりをしていたとか気づいていないかをリーディングしていきます

一色ずつ見ていって、足りている色だと思うか、求めている色だと思うか、直感でいいので感じてみましょう。

求めている、ほしい色について、色言語から自分の内面を考えてみましょう。

3-6.ヒーリングカラー

未来の二本か、ミッシングカラーのうちから一つを選んで自分の色にします。

今の自分から願望を叶える未来の自分へつながる色です。

4.カラーセラピー最後の意味付け

過去現在未来からミッシングカラーに基づいていろいろ考えていったなかで、今まで気づかなかったことに気づけたとか、心が軽くなったとか、なにかこれからやってみようなど前向きな気持ちになった部分があるか考えてみましょう。

リーディングはこれでおしまいで、せっかく分かっても2,3日たつと忘れてしまうので、意識付けの方法としてヒーリングカラーを使います。

今必要な色を生活のどこかで取り入れると思い出したりします。

色々

5.セルフでカラーセラピーのまとめ

いかがでしょうか。

何度もやるものではなく、一度くらい試してみるといいかもしれません。

カラーセラピーをやる人はたくさんいて、だいたい個人のサロンやイベントでワンコイン程度で見てくれるので、この記事では面白そうだけど面倒そうだと思ったなら、そういった機会にやってもらうのもいいと思いますよ。

何度も書きますが、占いのように信じる信じないでなく、もともとの自分でやっている考えを引き出すツールとして使ってみましょう。

記事だけでわからないという方はこれが一番分かりやすいです↓

心理学として学んだみたい方はこちらもおすすめです。

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学ぶこと

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経営の勉強が子どものためになる理由

まず経営とは、「価値あるものを提供した結果、価格以上の価値を感じたお客さんから、感謝しつつ対価をいただく行為

単に儲ける行為ではありません。

保育・福祉とは、ボランティア的な慈善行為ではなく、今や支援者ー利用者といったサービス提供の視点が必須ですね。

保育学校や放課後支援員研修の講師など、利用者理解がとても大切だと誰もが言っており、弱者救済というよりは、エンパワーメントへ福祉・保育業界はシフトしています。

しかし福祉的な視点での利用者理解は、独りよがりになりがち。

福祉現場は世界が狭く、福祉の常識が利用者に受け入れられないことも頻繁ですね。

効果を図るといって、年に1回アンケートをとる程度。必要だと言う割りに取り組まれてはいません。

分からない

一方で税金で守られている保育・福祉業界に対して、一般企業を見てみると

事業継続のため、利用者(お客さん)理解を徹底的に行っています。

なぜなら、お客さんに受け入れられなくなった瞬間、利益があげられず、いとも簡単に倒産し、事業継続が不可能になってしまうからです。

従業員を路頭に迷わせないため、必死です。

経営の勉強をした私から見ると、「利用者理解」の必死さがシビアに違うことがわかりました。

👆️これが保育士の視点ではなく、経営者の視点での利用者(お客さん 保育なら子どもや保護者)理解がとても有効な理由です。

有効なのに、なぜ保育の講師陣が「経営の勉強こそ必要」と言わないのかと言えば、ひとえに"知らないから"

まあ普通の保育士や支援員は経営の勉強なんてしたことがないので、仕方ないといえます。

また経営の勉強ビジネスや仕事そのものの勉強をすることは、利用者理解だけでなく様々なメリットがあります。

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「保育者こそ経営の勉強をすべき」

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