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【ひつじ何匹】レビュー~大人より子どもが強いゲーム

目次【本記事の内容】

1.ひつじ何匹【基本情報】

仔羊牧場にはたくさんの黒羊と白羊が飼われています。羊たちは牧場の主の丁寧な飼育の元で、まんまるでふかふかの毛が豊かに生えています。しかし、そんな愛らしい羊も狼からしてみれば、極上の食事にしか見えません!

──なので、牧場の主の一番大事な仕事である、狼駆除と、羊の数の確認……この重大な仕事をあなたに頼んでもいいですか?

「ひつじ何匹」購入は👆️の画像から

人数 👉️2~4人
時間 👉️10分
年齢 👉️6歳くらい~
説明 👉️羊をルールにしたがって素早く数えるゲーム
値段 👉️1000円

オリジナリティ⭐️⭐️⭐️
盛り上がり⭐️⭐️⭐️⭐️
戦略⭐️
分かりやすさ⭐️⭐️⭐️

他のボードゲームはこちら(記事リンク)


小学生おもちゃはこちら(記事リンク)

2.「ひつじ何匹」のルール・遊び方

2-1.ひつじ何匹の基本ルール

準備

  • 牧場カードを均等に配ります。
  • 配られたらカード内容は見ないで、裏返してシャッフルし、自分の前に置きます

練習

場
カードを出す場と順番

参加者は牧場カードを表にして、「羊は何匹?」と一枚ずつ出します。

ルール(👇️に書きます)にしたがって羊を数え、いち早く答えます。

全員で数を確認して、一番始めに正解を言った人が得点(練習ではなし)

※場にカードが4枚出て、5枚目から本番です。

本番

5枚目のカードは「羊は何匹?」と言いながら、素早く出します。(1枚目に出されたカードの上に置きます)

数えて確認は練習と同じで、一番に正解を言った人が一点

牧場のルール

羊を数えます

羊
羊だけならそのまま。これは「4」

狼がいたら羊マイナス1

ひつじなんびき基本
狼は羊を一匹食べる。
これは「2」
豚は関係ありません。
ひつじなんびき犬
犬がいたら、時計回りのカードへ狼一匹を追い払います
 ひつじなんびき柵
柵があったら、中の羊は守られます
ひつじなんびき羊飼い

羊飼いは狼を一匹駆逐します

👆️これらのルールにしたがって、羊を数えるゲーム。

何回かやれば大丈夫で、練習の一周で勘のいい子は慣れます。

2-2.ひつじなんびきをプレイ

とにかくイラストが可愛い!しかし現実は残酷だ!羊は狼に食べられてしまう!

で、残った羊は何匹?といった足し算引き算的なゲームです。シンプルだけど混乱する人は混乱するかも…?

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(ボードゲーム通販専門店「コノス」その他マイナーゲーム盛りだくさんです)👇️

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3.「ひつじ何匹」についてその他の口コミ/感想

ネット上では取り扱いは、専門店の他にはあまりないようです。

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その他の小学生おもちゃはこちら(記事リンク)

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