↓関連検索はこちら↓

子どもの主体性を育てるのは大人の環境

主体性ってのは自分で判断して自分の責任でやってみる力

主体性がないってのは簡単に言って指示待ち人間。

指示待ち人間は仕事ができない人の代名詞みたいに言われてるけど、そんな状態には急にならない

子どもなんて好きなもの見つけたら我先に飛び付くのに、いつからそんな感じになっちゃうんだろう?

それは子どものうちから少しずつ、回りの環境によって作られちゃうんです。

指ネコ
小学生低学年くらいが
分かれ目にゃ

子どもの頃って、興味があれば何でも自分から近づいて

子ども
見えない!

人を押し退けてでもなんとか前に出ようとする。

怖がりで前に出られないみたいな性格もあるけど、安心できる場所でなら、前に出る姿勢は似たようなもんです。

それが子どもの本来の姿

お昼寝

それが「ダメよ」「順番ね
社会のルールを教えられたり、

ダメでしょ!謝りなさい!
叱られたりして。

影響を与えるのは回りの大人の態度や働きかけ。

歯列矯正ってあるじゃないですか。

歯並びがよくないとワイヤーをけっこう長い期間、ずっーと巻いて矯正してくやつ。それと一緒。

歯列矯正

外部環境を作るのは主に親なんだけど、そんなそんなすごい小さい一瞬ごとの積み重ねを、毎日毎日毎日。

その結果、

  • 積極的に前に出て自分の責任で動ける人になるか、
  • パソコンのキーボードで命令を入力しない限り動かない指示待ちPCみたいになるか?

紙一重の繰り返し。

パソコン仕事と

ざっくり言うと、前に出る姿勢ってのが主体性

主体的な人は、いろんなものを自分で判断して得ていく。

自分の幸せすら積極的につかみ取りに行く。

一方で主体性がないと、人に言われてやってはみる。

仮に成功しても自分の判断じゃないから、次うまくいくかは怪しい。

失敗したらしたで「言われてやっただけなのに」人のせい。

どっちがいいか?

あなたの目の前の子どもには、どっち側になってほしいのか?って話になります。

この記事を読むと分かること
  • 主体性とはなんなのか?
  • 主体的な人はどんなか?
  • 主体性がない人の人生とは・・
  • 大人の作る環境が全て
  • どんなマインドで関わればいいか?
当サイトについて

このサイトでは管理者のジャムが、

主に学童クラブや児童館で"20年以上"
主に小学生に関わってきた経験を元に、

子どもに関わる大人へ役立つ情報を発信。

子どもと親が幸せになればいいなという思いをもって運営をしています

ジャムのプロフィールはこちら

ジャム
プロフィール

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事