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このサイトでは管理者のジャムが、

主に学童クラブや児童館で"20年以上"
主に小学生に関わってきた経験を元に、

子どもに関わる大人へ役立つ情報を発信。

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ジャム
プロフィール

仕事でも、家でも、子どもと約束をすることがありますね。

小さい子ほどすぐに忘れてしまいますが、約束を守るように教えている大人が約束を破っていたら悪影響しかありません。

それが理由があってのことでも、理由があったら約束は破っていいと教えているようなものです。こんなところから信頼関係を損ねます。

約束はできることをするのが前提です。

できるかどうか分からないときは、"約束はできないけどできればやろう"など正直に伝えます。

それでも相手の子の理解度によっては、それで約束が成立したと思ってしまうこともあるので、相手が分かるように伝えてあげたいですね。

また新人の方でよくやってしまいがちですが、複数の子と同時に約束しないことです。

どちらと先にやるかでもトラブルになります。「○○君と約束してるからその後ね」など、それでも遊ぼうとなったらそのまま伝えましょう。

行き当たりばったりで、約束してる子を待っている状態だけど今の瞬間は空いているからいいかな、なんて安易な約束も子どもの信頼を損ねます。

約束をしていても急なことが起こり、後回しになったり約束自体がダメになる場合もあると思います。できなくなったら見通しを伝えることと、あやまることが必要です。

相手が子どもだからこそ"ごめんね"と分かるように伝えましょう。こういったことの積み重ねが大切です。

子どもに対してこそ誠実に正直に日常的に接していくことが、その他いろいろなことを教えていく上での基礎となってきます。

ごめんね

学童クラブとして、指導員がよく子どもの相手をして遊んでくれるところは子どもや保護者の満足度が高いです。

それは子どもからしたらいつも遊んでくれるから、何かあっても言うことを聞いてあげるかとなります。

また保護者からしたら子ども自身が学童クラブで楽しく過ごしているなら、大抵の親はそれで安心します。

一部の保護者からは、"遊んでばかりでなく勉強も"と要望がありますが、それはそれです。

机に座って子どもの相手をしない指導員がいると、子どもの様子も分からなくなり、利用者の満足度も低くなってしまいます。

たくさん子どもの相手をしていくなかで約束をするときは、子ども相手だからこそ正直に誠実に接することが大切です。

これは家での子どもとの関わりも同じで、話をするときは注意するときか、親の気が向いたときだけ関わっているような家庭の子は何かしらの歪みがあることが多いです。

クローバーとてんとう虫

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