約束を平気で破る子にならないよう、大人が見本になる

約束に関して学童くらいの子に教える5つは

  1. 約束は守ろうとすること
  2. できないときは謝ること
  3. 守れないことは約束しないこと
  4. 約束できたのか確認すること
  5. 大人が見本になること

約束は破ると信用されなくなるので、「約束を守る」を子どもに教えるのは信用に足る人間に育てることと同じ。

単に大人が安心するために子どもに約束を守らせる、という理由はとても浅いので、「なぜ約束を守らせたいか」も考える必要があります。

そして関わってる大人の態度によりできた経験、

  • 大人に約束を守られたこと
  • した約束を大事にされた経験
  • 小さい約束守られた事の積み重ね

が子どもの態度を決めます、

スタート

子ども
ねぇ、遊んでよ~
大人
後でね。

そのまま遊ばず、さあ早く寝るよ!

子ども
遊んでないよ~

大人に約束を守ってもらえない子どもって、将来どうなりそうですか?

  • 好かれる人間になるか?
  • 嫌われる人間になるか?

毎日の小さな積み重ねが、大きな差となって10年後に効いてきます。

特に学童クラブくらいの小学校低学年までの子ども気分がコロコロ変わる特性があるので、約束しても気分が変わるなんてしょっちゅう。

だからこそ基礎的な態度が身につくまで、長い目で教えていく必要がある。

約束を簡単に破ってたら低学年のうちは文句言われるだけで済むけど、高学年になると友達関係にもろに効いてくる。

まともな人間性構築のため、「約束を守る態度」と「関連する具体的行動」を教えていくわけです。

この記事を読むと分かること

●約束に関して子どもに何を教えるのか?

●約束のとりつけ方の教え方

●子どもとの約束を守る大人の態度

●約束を守れない場合の行動を教える

●子どもへ教える時の心構え

子どもとの約束わ守る
当サイトについて

はじめましてジャムと言います。

もともと私は東京大学の大学院で
理系の研究
をしていたんですが、
子ども達との出会いにより、
全く畑違いの保育業界へ転身を決意。

以来20年以上
主に学童クラブで小学生と関わり、
様々なことを学んできました。

そこで得たものを使い、
保育士はじめ保護者の方々、
子どもに関わる大人の

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子どもに良いものが伝わることを願い
このブログを運営しています。

私は今までの経験を元に、
主に講演・執筆活動を行っています。

家では2人の子どもを育ててます
とっても安定してますよ(笑)

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