学童クラブ指導員は楽じゃないけどやりがいも魅力もある

この記事を開いたあなたは、学童クラブ職員として働くことで

「人との出会い」で自分が成長し、人も幸せにできて感謝されるかもしれない。

または職員や子ども、保護者などの人間関係や仕事の面で、「いばらの道」を進むかもしれない。

学童クラブの指導員(支援員)の仕事は、

  • 遊んでるだけでそう
  • 面白そうな仕事

というイメージがあるかもしれませんね。

興味を持つ入り口はそれでもいいし、実際に楽しくやりがいある仕事だけど、「楽」じゃあありません。

「聞き分けの良い小学生の子を見てるだけ、遊び相手だけの楽そうな仕事をしてお金をもらいたい」って現場に来て、

現場の雰囲気や仕事内容を知り、「こんなはずじゃなかった」って1日でリタイアする人も少なくありません。

家族

まあ働き出せば分かるし、楽な仕事ないかな?って感じのマインドの人はどんな仕事もできないと思いますが。

私は20年以上学童クラブで働いてきたけど、この学童クラブ業界ってところは

大変さを知らないで入ってきて結局傷ついて、
悪くすると精神を病んでやめてく人も少なくない。

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だからこの記事では

他の求人サイトの職種紹介記事では決して書かれない現場の生の様子辛いところおすすめしない人についてお話していきます。

学童クラブの支援員の仕事内容や給与、魅力や働きがいなどのプラス面もお話していくので、判断材料にしてほしいと思います。

この記事を読むと分かること
  • 学童クラブ職員の仕事内容
  • 魅力と楽じゃないところ
  • 現場の様子の正しい知識
  • 常勤とアルバイトの違い
  • 子ども対応に体力不要の件
  • 子育て経験はいらないこと
  • 一日の流れとか給料のこと
  • どこで求人探す?
学童クラブ仕事の魅力ややりがい
当サイトについて

はじめましてジャムと言います。

もともと私は東京大学の大学院で
理系の研究
をしていたのですが、
子ども達との出会いにより、
全く畑違いの保育業界へ転身を決意。

以来20年以上
主に学童クラブで小学生と関わり、
様々なことを学んできました。

そこで得たものを使い、
保育士はじめ保護者の方々、
子どもに関わる大人の

  • 疑問
  • 不安
  • 分からない

を解決することでアナタが幸せになり
子どもに良いものが帰ることを願い
このブログを運営しています。

現在は今までの経験を元に、
主に講演・執筆活動を行っています。

家では2人の子どもを育ててますが
とっても安定してますよ(笑)

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ジャム
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