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学童保育などの子ども施設で個人情報の扱いで大切なことは?

学童クラブでは個人情報をいっぱい扱います。

扱う量は特定業者ほどではありません。

でも施設としての情報の流出はいまの時代、重いペナルティとなります。

保護者への謝罪はもちろん、メディアにも取り上げられますし、賠償請求がされたら応じることになるでしょう。

情報

たとえそれが正規職員経由でなく、パートの方から外部に漏れたとしても同じです。

規約違反で、個人的に行ったのならその人の責任ともなります(極端な例だと施設内のトイレの盗撮映像を流出させたなど)

でも、個人情報を扱う際の規約やマニュアルがないなかでの個人のミスレベルでは、

施設としての責任となります。

責任というよりも、情報を漏らしてしまうのは信用問題ですね。

そして個人情報を保護するシステムを作ることは必須ですが、 一番のリスクは人

どの研修に出ても同じことを言われますよ。

この記事を読むと分かること
  • 個人情報で気を付ける4ポイント
  • 実際に起きた紛失事例
  • 一番のリスクは人ということの意味とは。
個人情報の記事の挿入画像
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