4.お金がたまるハンバーガー屋さんのルールや遊び方
ハンバーガー屋さん準備
- 始め1人500円所持
- 具材カードを並べます
- ルーレットのスイッチを入れてスタート
- 順番を決めよう

ゲームの進め方
ルーレットを回して
「買う」
具材カードならどれでも100円、または「あたりくじ」を200円で買えます。

「売る」
できたメニューを売れます。
または不要な材料を100円で売れます。
※あたりくじは説明書のルールだと"売れない"になってますが、まあ無視して当たりが出ないからと、諦めて売ってもいいでしょう。


「あたり」
ルーレットの極薄い部分に書いてある「あたり」は、「あたりくじ」を持っていたら500円もらえます。
当たったら、あたりくじは返します。
あたりくじを持ってないならパスと同じです。

※ルーレットの「買うと売るの境目」で針がよく止まるから、「"どちらでもいい"になる」と決めておきましょう
カードとメニュー
具材カードは6種類+当たりくじだけ。
これらを組み合わせてメニューを完成させます。

サラダ300円
- レタス
- チーズ

ハンバーガー500円
- パンの上
- ハンバーグ
- パンの下

チーズバーガー 700円
- パンの上
- ハンバーグ
- チーズ
- パンの下

ラッキーセット1000円
- パンの上
- ハンバーグ
- レタス
- パンの下
- おもちゃ

賢い子はこればっかり作ります(^^)
あたりくじ
200円で買えます。
ルーレットであたりが出ないと持っていても意味がないけど、あたりが出たら500円!

5.【お金がたまるハンバーガー屋さん】について総評
総合評価は星は4⭐️⭐️⭐️⭐️
ルールも簡単で楽しめるけど、何回もやるには単調なのがちょっとだけマイナスポイント。
なにせ価値を目指すなら「ラッキーセット」だけを作っていれば一番になれるから。
まあどんなおもちゃでも飽きる飽きないは
人それぞれだから、それ言ったら仕方ないけれど。
低学年だと、好きな子は何回も遊びますよ。
ちなみに2章で書いた欠点
- ルーレットの出目に左右される
- メニューが単調
- 電池が要る
などは、小学生・学童クラブなら問題ありません。
いずれにしても、お金と物の仕組みをこれだけシンプルにして分かりやすくした玩具はないから、是非遊んでほしいと思います。
そんなに高くないしね。
ジャンル | 競争型 ボードゲーム |
人数 | 2人~4人 |
プレイ時間 | 20分 |
対象年齢 | 5才~ |
おすすめ度 | ⭐️⭐️⭐️⭐️ |


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