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学童クラブでの帰りの会に意味はないので省いても困らない

ジャム
帰りの会ですよ、片付けをしましょう。

と声をかけると、みんな一斉に片付けをして、ちゃんと指定の場所に並ぶ。

学童クラブの指導員が前に立てば、すぐに静かに話を聞いて、みんなでやる遊びも楽しそう。

なんて構図の学童クラブきっとありません

あるとしても、とても少人数の学童クラブでしょう。

  • 片付けの声かけをしても、いつまでも片付けない
  • 並んでるかと思うと、片付けを友達に任せて自分は逃げてきて並んでるだけ
  • 宿題を急に出してやろうとする
  • 集中させるためのゲームも一部の子しか楽しんでない
  • 一部の子は棚の上に乗ったり、これ見よがしにテーブルに乗る
  • 寝転がって話も聞かない
  • 支援のいる子は切り替えできずパニック
  • 並んだら並んだで押し倒さないのトラブル
落ち着きがない

そこで問います。
その帰りの会意味あるんですか?

帰りの会に限らず、学童クラブってのは本来は放課後の自由な時間なのに、親の都合でいなくちゃいけない場所と言えます。

帰りの会必要でしょ、っていう意見ももっともですが、帰りの会意味目的

  • 所属意識をもってもらう
  • 集団での必要な態度を身に付ける
  • 1日のメリハリをつける
  • 伝えたいことを伝える
  • 変化球として、子どものやりたい遊びをやる

こんなところです。

寝てる

これ全部、別に帰りの会じゃなくてもいい。理由は後で書いています。

わざわざ遊びを切り上げてまで、帰りの会をやるからと言って半強制的に集めることもない、と私は思います。

小学校では全てシステム的に決まっているので、朝の会も帰りの会も、やらざるを得ないかもしれません(よく知りませんが)

しかし学童クラブでは、帰りの会をやらなくちゃいけない決まりなんてのはない。

放課後児童クラブ運営指針(PDF)

"座ってやる系の遊びをやりたい"って意見が子どもから出たんなら、おやつの後にでもレクタイムの名目で集めたらいいんじゃないかな。

子どもたちが例外なく楽しんで、進んで参加してるってなら帰りの会はなくさなくてもいいと思いますが、様子はどうですか?

やらなくてもいいことは、慣例無視して思いきってなくすのも仕事には必要ってことです。

走る

まあそれでも学童クラブってのは集団生活の場だから、必要な集める場面はある。

だから集める時のコツや、伝えたいことをいかに伝えるかってことも書きます。

この記事を読むと分かること
  • なるべく拘束時間を減らした方がいい理由
  • もっとも省けるのは帰りの会
  • 集めたときに伝達事項を伝える方法
  • 注目してもらう方法
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