4.ジャングルスピードのルールや遊び方

この章では遊び方やルールを紹介していきますね。

ジャングルスピードの準備

輪になって座る

全部のカードを均等に全員に分けます。

もらったカードはシャッフルして自分の目の前に積んでおきます。

真ん中にトーテムを置いて準備完了。

ジャングルスピード
自分だけ先に見ないようにめくる

ジャングルスピードのゲームルールと進行

①順番を決める

②自分の山から一枚引いて素早く全員に見えるよう、自分の場に出す

③場に出たカードの「形」が同じ人がいたら、「その人だけ」で勝負。

④素早く真ん中のトーテムをつかむ。

👆基本ルールはこれだけの話

ジャングルスピード

トーテムを先につかんだ方か、同時につかんでいたら、よりトーテムの下側をつかんでた人の勝ち。

負けた方に、それまでの場に出ていたカードを全部渡す。

お手つき

✔トーテムを倒したとき

✔形が違うか、関係ないのにトーテムをつかんだとき

お手つきをしたら「負け」と同じく、それまで場に出されていた全員のカードをもらう。

お手つき!ジャングルスピード
よく見ると違う!

ゲームクリア

自分の山札が全部なくなって、さらに自分の場に出してるカードもなくなったら勝ち抜け。

最後の二人になると、このルールでは勝負が滅多につきません。。

ジャングルスピード特殊カード

基本ルールは以上ですが、特殊カードが数枚入っています。

ジャングルスピード特殊カード

内向きの矢印

●無条件に全員でトーテムをつかむ

つかめたら場のカードをトーテムの下へ。

次の勝負の敗者がそれも引き受けることになります。

あまり意味ないですが、山札が無くなった時の最後の上がり場面では勝ちが確定するので有効です。

ジャングルスピード カードをめくる

外向きのカード

プレーヤー全員がカードを一斉に出します。

同じカードが出された同士で勝負!

色つきの内向きの矢印

次の勝負が一回発生するまで、形ではなく色で勝負をします。

※2019年度版以降では
「同じ色モード」の特殊カードは廃止

5.アレンジルールや拡張版

5-1.間延びしないためのルール

最後の二人になると「山札がなくなったらおしまい」のルールはほぼ終わらない。

そこでお手つきや負けで引き取ったカードは山札に加えず、減点枚数として手元においておくだけでゲームから除外していきます。

山札がなくなったらおしまいで、減点枚数で順位が決まる方式です。

これやると1回5分くらいで終わるからキリがよくて、いつまでも続いてなんとなくお仕舞いってのがなくなります。

特に拡張版のカード追加するとカードが増えすぎるから、勝負なんてつかない。

ジャングルスピードを楽しむために、間延び対策は必須レベルの追加ルールになります。

ジャングルスピード
自分だけ先に見ないようにめくる

5-2.ジャングルスピード特殊カードなしの簡単ルール

特殊カードを抜くだけです。

ジャングルスピードの醍醐味は「すごく似てるカードに惑わされつつ正確に判断する」

特殊カードはぶっちゃけ要らないと言えばいらない。

特に始めたばっかりだと単に混乱するだけで、"ワケわからん、ツマンネ"ってなっちゃう原因が特殊カード。

だから慣れるまでは抜いてプレーしよう。

慣れてきたら一種類ずつ入れてくのがいいですよ。

5-1のすぐ終わりルールと併せると、ジャングルスピードの楽しさを始めから十分に味わえます。

ジャングルスピードの特殊カード
特殊カードははじめは使わないのがオススメ

5-3.拡張版のスペシャルカード

拡張版では紛らわしさ倍増の特殊カードが追加されてます。

右回りのカード

自分の図形が左の人の出したカードになる。

要は左の人のカードが自分のカードってこと。

内向きのぐるぐるした手のカード

これはトーテムを倒さないように手をトーテムの上に添えるカード。全員が対象です。

最後になった人が負け、場のカードを全部引き受けます。

ジャングルスピード拡張版の特殊カード
拡張版の特殊カード

6.ジャングルスピードについて総評

販売サイトで⭐️3以下の低評価レビューも結構あるけど、それはルールそのままで特殊カードも入れるみたいな、自分達の都合のいいようにアレンジしてないから。

こういうゲームは楽しい部分だけを取り出して、公式ルールといえども無視して楽しめばいいと思います。

ジャングルスピードについては、特殊カードの煩雑さとゲーム終了条件が面白さを減らす要素。

シンプルな面白さは「同じ形が出たら勝負する」ってところだけなので、そこだけ取り出すととっても盛り上がりますよ。

初代の価格高騰は謎だけど、最新版ならちゃんと定価で流通してるから大丈夫。

学童クラブみたいな子どもがたくさんいる場所や、大人も交えて何かの集まりみたいなところで、ジャングルスピードは是非とも遊んでほしいカードゲームです。

ジャム
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