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学童クラブでの感染症関連の衛生管理

2020年の新型コロナウイルスの流行の時には、学童クラブのいろんな面が世間に知られました。

保育者
こんなときに預けてきて、
子どもに聞いたら

お父さん仕事休みだって!?
保育者
自粛って、

なんの強制力もないじゃん!

こんな声が不安な学童クラブの職員はもとより、保育園の保育士からも多く挙げられましたよね。

メディアは報道したか、しなかったか。

とりあえず私がツイッターなどで集めた情報は、こんな感じの現場職員の声。

特に学童クラブってのは"誰でもできる"みたいに思われてるから、待遇も悪い。

待遇が悪いから募集しても、高いスキルを持った人なんて来ない。

地域の高齢のパート職員さんの力を借りて運営してるところも多いですよね。

コロナは高齢者が危険って言われてるから、現場は不安になる。

外遊び

学校では大人しくしてても、学童に来たら秒でマスクを外すヤンチャな小学生ちゃんにも手を焼く。

新型コロナなんてぽっと出の感染症なんだけど、インフルエンザやノロウイルスとか、普通に油断できない感染症もはびこる世の中。

こんな感じの学童保育の現場では、

  • 感染症対策衛生管理は何が必要なのか?
  • 何が有効なのか?
  • 家庭に何を伝えていくのか?

について書いていこうと思います。

この記事を読むと分かること
  • 学童クラブでの衛生管理の考え方
  • 家庭へ伝えていくこと
  • 保護者へのお願いとルール化
  • 7つの感染症別の対応
  • 学童クラブで関係する主な感染症対策
  • 子どもへの衛生教育
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