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子どもが自分で不審者から身を守る方法~学童や家庭でやる防犯教育

私が学童クラブでまだバイトをしていた頃

男の子
昨日知らないおじさんに追いかけられた、
怖くて一人で帰れない

浮浪者の方々が昼間っからお酒を路上で飲んでて、たまに怒鳴ったりしたり、その辺に寝転がってるるくらい治安の悪い場所だったので、不思議なことじゃなかったです。

常勤の職員も不審者だから対策するとかじゃなく、「じゃあ途中まで見送ってあげるから」みたいな感じ。

今だったら聞き取りから通報、保護者へ迎えをお願いするみたいな大ごとになる。

変な話、今はこんなに分かりやすい、見るからに不審者って人はあまりいませんよね。

だけどニュースになってるのは、子どもを守るべき立場の"教師や保育士がワイセツ事件を起こして処分された"みたいな。全く油断ならない。

だからこそ不審者から身を守る方法子ども自身が知って、使える必要があるわけですね。

この記事を読んでるあなたも、きっと心配してることでしょう。

ストップ

学童クラブは保育園から小学生高学年に至る中間の、自分で鍵をもって家で過ごせるようになる中間地点。

自立に向けていろいろと学んでいく時期です。

親がいない間に家で過ごす時間があるわけですから、防犯意識については教えていく必要があります。

そして子どももだんだんと年齢が上がってくれば、出掛けた先などでも親と離れて過ごす時間や、集団登校をしていても帰りは一人だったりと、そういった時間が増えてきますね。

子どもが巻き込まれる犯罪は実際にあるため、対策が必要です。

子どもを守るために、子どもに安全教育を行っていき、不審者からも自分で身を守る力をつけるという視点にたって記事を書いていきたいと思います。

この記事を読むと分かること
  • 子どもの巻き込まれる犯罪状況
  • 不審者から身を守る方法
  • 子どもに教える具体的な行動
いかのおすし
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