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自閉症スペクトラムなどのグレーゾーンや障害児の受け入れ

学童クラブではいろんな子どもを受け入れます。

  • 運動が好きで活発な子
  • 本を読むのが好きな子
  • 引っ込み思案
  • 押しが強い子
  • おしゃべりが好きな子

そんなのと並列で

  • やんちゃな子
  • こだわりが強い子
  • 物事の理解が他の子より弱い子
  • 衝動が強くて手を出しちゃう子

障害児とか、グレーゾーンといわれる子どもは
こんな風に「いろんな子」のくくりに入れて
同列に育成や保育をする考え方が一般的。

笑う子ども

同列って言っても全部一緒って訳じゃなくて

目の悪い子には眼鏡を買ってあげるように、
衝動が強い子にはそれなりの環境を用意してあげるとか。

これをインクルージョンとか、
意味合いは違うけどノーマライゼーション
とか言いますね。

思想としては素晴らしいものだけど、
実際にやるとなると、
実は学童クラブでは難しい面が結構あります。

学童クラブって、地域や施設によってすごい差。
いる職員もピンからキリまで。

ってところでこの記事では

グレーゾーンと言われる"手のかかる子"と片付けられない、支援が必要な子について、

学童クラブではどういう考えで受け入れて、
何をしてくれるのか。

そもそも受け入れてくれるのか?

「私の子、保育園にはマンツーマンでみてもらってたけど、学童クラブに入れて大丈夫かな?」

みたいな疑問を持つ保護者の方へ、

だいたいの公的な学童クラブはどうなってるのか
書いていきたいと思います。

この記事を読むと分かること
  • グレーゾーンと障害児の基準
  • 学童での受け入れの考え方
  • 任せっきりじゃ済まない
  • どんな風に見てくれるのか?
  • 工夫して対応くれる現実的なライン
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