学童クラブへプロプラン、超オススメ

ジャム
ジャムです

(プロフィール)(@jamgakudoインスタ)

今回は時代に聡い学童クラブ職員が、個人でプロラインを試し登録し、公式LINEと連携したあとに、

その公式LINEアカウントを、施設でそのまま使う手順についてお話します。

また完全無料で試す場合、プロライン側の設定ステップ数の制限や、

公式LINE側の配信数設定の制限がキツイのでまず設定して使うべき機能も紹介しますね(^^)

目次

目次

1.学童クラブICT化の切り札「プロライン」

2.プロラインがどう役に立つか?

3.学童クラブで無料で試す場合にまず使うべき機能

3-1.あいさつメッセージとキーワード応答

3-2.素性確認のシナリオ

3-3.LINE表示名の変更

3-4.出欠や連絡応答の設定とメニューバー設置

3-5.お便り配信の設定(登録人数による)

4.個人で試したアカウントを施設に譲渡する方法

5.課金すると一気に使い勝手がよくなる

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1.学童クラブICT化の切り札「プロライン」

最近の保育園って、全部アプリで出欠確認や連絡してるよね。

一方学童クラブは、いつまでも紙の出欠表にボールペンで書き込み。電話だけで変更連絡、たまに出欠表に転記ミスとかしたりして、非効率過ぎ!!

って思った聡い学童クラブ職員から、ジャムは問い合わせをよく受けます。

なぜなら学童クラブ向けに日本で唯一、「プロライン」という公式LINEを無料で超機能強化できるツールを紹介しているから。

連絡してくる学童関係者は、施設としてではなく、個人として問い合わせする方がほとんど。

施設職員を全員説得するためのマニュアルを、ジャムが用意しているとは言え、実物を見ないとプレゼンしにくい。。

といった事情、察してあまりある。

そこでよくある疑問

個人でプロラインに登録して、個人で公式LINEアカウントを立ち上げて連携し、自宅で色々イジって設定も済ませたそのアカウント。

職員へプレゼンして施設で導入しようとなった時

また施設で1から登録して、個人LINEアカウントも新たに作って設定しなきゃダメ??

・・結論はしなくて良いです。

公式LINEアカウントを施設に譲渡すれば良いのです。やり方は4章で解説します。

手洗い

2.プロラインがどう役に立つか?

学童クラブで出欠確認や日常的な保護者とのやり取り、昔ながらの電話か口頭でやる時代は終わりました。

既に多くの保育園ではコドモンや他のアプリによって、出欠確認はもちろん、軽微な連絡、お便り配信、イベント周知や、場合によっては写真販売や活動集金なども自動化されています。

それによる保育者の負担は大幅に減り、保育・育成に集中できる環境を作りやすくなりました。

かけても出ない電話を、クソ忙しい保育の合間を縫って何度もするとか、

紙のお便りを人数分印刷し、手作業で折り、連絡帳にはさんで一人ひとり配布するとか、完全に過去の遺物。

今やアプリでメッセージ送っておいて、隙間時間に保護者が返信し、保育者も手の空いた時間に返信する、タイパ重視の効率化。

ただ保育園だとICT化予算がついて、専用のアプリを契約したり、乗り気な自治体は市が一括してシステム開発をしてれば、こんな恩恵に預かれます。

一方で学童クラブはと言えば・・

予算がなく、いまだ昭和的な運営をしている施設が多くあります。

なんとかICT化を無料でやれないか・・

公式LINEならできるんです。

でもそれだけじゃダメ、公式LINEって学童クラブが欲しい機能がほとんどないから。

しかも登録者の素性が知れず、配信したメッセージを見たかどうかも、一つ一つ既読ついたか見なけりゃ分からない。

そこで私ジャムが紹介しているのが

プロライン

という神ツール。

既に5年前から紹介しており、私も使い倒していますよ。

ブログにおける日常的な問い合わせ、特典配布など全て自動化してるんです。

例えばプロプラン導入でできることの例を挙げてみます。

公式Lineだと無理だったり、イマイチ使えないことをプロライン導入によって・・・

✔素性確認できるまで、変な人が登録しても何もできないシステム

✔保護者のLINE表示名を変更

✔好きなグループで友だちをリスト化

✔メニューバーを設置して出欠確認がいつでもOK

✔自動設定しながらも、こちらからチャットができる

✔電話じゃないので都合のいい時に処理できる

✔時間帯で案内を変えられる

✔今年の登録者、2年生保護者、職員のみなど決めた人だけに一斉配信

✔去年の人は登録したままでも、配信しない設定

✔活動の「出席・欠席」入力するまで何回もリマインドメッセージ、答えたら止まるなどシナリオ分岐の配信

✔それでも見もしない人だけリスト化、個別に声掛けできる

✔申し込んだ人にリアルタイムで自動案内

✔ネット決済で費用徴収も一緒にでき、小銭だらけや未払、会計のズレ、紛失など全てのリスク/手間いらず

✔お便り、写真館、活動動画は友だち限定ページ

✔施設紹介やよくある質問は外部公開ページ

✔プロラインに写真やお便りアップするので漏洩しない

✔ユーチューブなしで長尺の動画を見せられる

まだまだありまして、日々機能が強化されてますので、これくらいにしておきます(^^)

3.学童クラブで無料で試す場合に、まず使うべき機能

様々なことができるプロライン、例えば競合のLINEステップなんかだと、課金しないと解放されない機能があるけれど、

プロラインでは無料プランで全機能使えるのが非常に強い。

とは言え完全無料で使おうとした時には3つ壁があります。

無料の壁

・プロライン側のステップ数10まで

・プロライン側のメディアライブラリ100MBまで

・公式LINEの月間無料配信200まで

予算のない学童クラブは、始めのうちのみならず、できればずっと無料で収めたいと思うので、この章では無料で使い倒す抜け道をお話します。

まあほんの少し課金するだけで、とても使い勝手が良くなるんですが、それは5章で

無料で効果的に遣う場合、結論として

・外部設定のウェブページ
・キーワード応答

を多用していきます。

私のブログのリンクからプロライン登録すると、日本で唯一の学童クラブ専用プロラインマニュアル(私が作りました)が配信されるので、そちらにより詳細に説明画像付きで書いてあります。

登録して使い始めないと訳が分からないので、この章では

「こんな流れでやる」

程度の説明です。詳しくは実際に登録してみて、私のブログ内のリンクから迷わす登録すれば、自動的に私からマニュアルが配信されるので、それをご覧くださいね〜

3-1.挨拶メッセージ設定

LINE友達追加した時、自動配信される「あいさつメッセージ」は公式LINEでも無料です。

しかし公式LINEの場合、友達追加されただけでは、誰が友達になったのか、名前やアイコンすら非表示で分からない。

それなのに一斉配信の対象になるのは、リスクしかありません。

登録した人がスタンプでもメッセージでも、何か入力して初めて確認できる仕様ですが、LINEアカウントを本名にしてる人なんてほとんどいませんね。

公式LINEだと「スタンプを押して」と促しますが、プロラインでは強制的にアクションさせて、アクションするまで何も配信されない設定にします。

①あいさつメッセージにボタンを設置
②ボタン押したら強制的に発言させる
③キーワード応答によって、素性確認シナリオへ飛ばす

3-2.素姓確認設定

個人情報など厳しい世の中、非常に気を使うところですね。

なのであいさつメッセージに続けて、半自動で登録者の素性を確認します。

①素性確認シナリオに3つの質問を乗せる(ステップ配信数1)
具体的には超ステップ配信に、アンケートフォームを使い、
「子どもの名前、念のため学校学年、父母」
を入力するフォームを送信
②一旦保留シナリオにとどめておく
③素性確認できたら、手動でメインシナリオへ登録者を移動する

※②の保留シナリオにとどめておくのは、素性不明な人を自動で先に進ませないための予防措置です。

3-3.LINE表示名の変更

素性が確認は、必要なら個別のチャット(公式LINE無料200にカウントされない)で確認していきましょう。

リアルでお迎え時などに確認してもOK

利用者のLINE名はバラバラなので、学童側で変更しちゃいましょう。

こちらで変更した名前は、保護者には分かりません(^^)

3-4.出欠や連絡応答の設定とメニューバー設置

素性の確認が取れた人
ちゃんと在籍している今年度の登録者

これらをメインシナリオに配置します。
通常の超ステップ配信のシナリオは、配信終わると移動するので、
解除しない設定をしておきましょう。

メインシナリオは後々「メインシナリオにいる人」というカテゴリで一括選択できるので、そのためだけに登録します。

個別利用者に属性を設定して振り分けもできますが、超面倒です。

またメインシナリオにいる人だけに、リッチメニューを表示させます。

・出欠予定の変更
・個別の連絡
・お便りページ
・イベント

4分割でよいでしょう。

リッチメニューを押した時は、キーワード応答で特定の発言をさせ、特定のコンテンツページを開く設定をします。

・出欠予定の変更
 →登録フォームで作った質問ページを開くキーワード発言

・個別の連絡
→登録フォームで作った質問ページを開くキーワード発言

・お便りページ→コンテンツページへ飛ばす

・イベント→適宜超ステップ配信へ

キーワード応答にしておくと、一斉配信の対象外になるので、公式LINEの月間無料通数に含まれなくなります。

3-5.お便り配信の設定(登録人数による)

お便りを超ステップ配信で行うと、学童クラブ登録人数によっては公式LINE側の月間無料200通が一発で無くなります。

お便りって毎月配信なので、他のことが一切できなくなるのはイタイ。

その回避のため、お便りはプロラインの「コンテンツページ、LP」で外部ウェブページを作れるので、これを利用します。

①メディアライブラリにお便りをアップ
②コンテンツページにアップロードしたお便りへのリンクを貼る

40人程度の学童クラブなら、「お便りアップしました」と一斉配信してもOKですね。

100名在籍などは、「毎月25日に来月お便りをアップします」と先に入会説明などで伝えておき、自動的に見てもらうのが良いです。

※課金すると「配信しました」→見てない人だけに「先日配信しました」とかシナリオで設定できるので、使い勝手が上がります。

3-6 その他のステップ配信シナリオ、無料月間配信は何に使う?

なんとここまでで設定したものは、

プロラインの無料プラン制限の、超ステップ配信10のうち1しか消費してません!

公式LINE側の無料月間配信200もほぼ使わず。

残った枠は、イベントの告知配信、イベントの出欠確認などの超ステップ配信を組んでいくのがオススメ。

ステップ数はフリープランだと10。稼働中でなくともカウントされますが、元のステップをテンプレにし、イベントやるごとに細部を変えていくとか、工夫できます。

他には個人面談の予約もできるし、色々なことができます。

イメージできましたか?

LINEでなにか申込みタップすると次々進んでいく、こんなやり取りしたことあると思いますが、

保育施設でもプロラインを使うことで作れるし、ほとんど自動化されて手間が大幅に減り、保護者の利便性も上げるというツール。

親としては他のアプリよりいつも使ってるLINEがいいに決まってて、普段使いだから見逃される心配もない。

既読無視を気にして、送って10分で即反応がくることもあります。

しかもプロラインは練習中でも機能制限なし、いつまでも無料

👆というのが、コドモンなど他のツールとの決定的な違い。

他ツールで料金プランをグレードアップして、ようやく使えるような機能すら、プロラインだと初めから使え、

しかも容量やステップ数など増やさなければ、いつまでも無料状態で練習できる。

プロラインの他の公式ライン拡張ツールとの費用の比較画像
送信通数のみだなく、全機能がフリープランから使えるのが大きな特徴

何ヶ月も試しに使って本当に納得したら、本格的に導入する、とかも可能。

まあ容量アップが必要になったときだけ課金の可能性が出てくるけど、恩恵に比べたら施設にとって大した額コストじゃありません。

是非、導入を検討して欲しいと思います。

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👇【重要】登録前に必要なもの👇

登録前に準備するもの(タップで開く)

登録に必要なもの

✔LINEアカウント

できるだけ施設の公式LINEに紐づいたLINEアカウント。無ければお試しつもりで個人のでもOK

✔メールアドレス

試すのに必要なもの

✔施設の公式LINEアカウント

できるだけ単体契約のビジネスIDでなく、通常のLINE連携された公式アカウント。

※公式LINEアカウントは個人でも無料で作れます。【公式】LINE公式アカウントの作り方|開設の設定と運用方法へのリンク←これのステップ2までで終わり。

✔パソコン

プロラインと公式LINEの連携設定に必要。ただパソコン必要なのは初期設定のみなので、ネットカフェでもOK。

※プロラインに登録しただけじゃ、何もできません

登録は・・

お試しのつもりで個人でプロライン登録し、良さそうなら施設のアカウントで取り直しでもOKです。

後から変更可能ですが、有料お試しプランを申込まないと変更できない、サブアカウント扱いになる、コンサル受講が再度必要

・・など縛りがあるので面倒なためです。

施設のLINEから登録・公式LINE取得が【役職や立場によって難しく、上司や主任の説得が必要な場合】↓

説明、説得用のチラシなど(タップで開く)

・個人では試せない
・無料、勝手に課金されない、
・こんなのが作れる(下記チラシ)

など機能面の説明をしたうえで、「やる気があるので試してみたい」ことを伝えて、施設アカウント使用の許可を取ってみてください。

施設内で同僚上司 説明用のチラシ
(QRコードで説明動画リンク付)

説明記事へのQRコード
説明記事へのQRコード

プロラインって何?から機能の説明などはこちら

プロライン機能のまとめ記事はこちら

ジャムからのプレゼントはこちら

4.個人で試したアカウントを施設に譲渡する方法

いきなり学童クラブとしてプロライン登録し、公式LINEを作ってテストをしよう!

という気概のある職員ばかりの学童クラブって、ほとんどありません。

気概があってもICTになると途端に尻込みする人とか、積極的に分からないものへ反対する方もいるのは、仕方のないことです。

なので情報感度の高い職員が個人的にプロラインを知り(私のブログは業界では知る人が多いので、少なくない)

①自分で試してみて

②職員に有効性をプレゼンして

③施設で導入を検討

の流れが一般的。

私にたまに入る相談も、9割はこの流れです。

そして③となった場合、おそらく担当者は言い出した人になります。

そうなると、自分で試した同じ事を、再度施設でアカウント作りからやるのは面倒になってきますね。

そこで!!

実は公式LINEアカウント、プロラインの紐づけ、全て施設へ譲渡できます。

公式LINEアカウントは、

①アカウント管理者として、学童クラブのLINE(またはメールアドレス)を追加
②管理権限をそちらに移行
③自分の登録を削除

これでOK

プロラインについては、サブアカウントたくさん作れますが、個人の情報に紐づいているのは色々と問題なので、

メインアカウントの譲渡をします。

①学童クラブのLINEアカウントを特定の画面から招待
②譲渡する

これで、

よし、導入してみよう

となった時に、家で色々設定してイジった結果を引き継いで作業を進めることができます。

数学

5.プロラインと公式LINEは課金すると一気に使い勝手がよくなる

ここまでで、学童クラブとしてなんとか無料枠で収める話をしてきましたが、

実際のところは課金すると一気にやれることや作業効率が増えます。

課金するなら

①公式LINEアカウントを月額5000円で、一段上の月間無料枠5000通にする

②プロラインのメディアライブラリの容量アップして動画配信、組んだ様々な超ステップ配信をテンプレとして保存できるプロプラン(月間10000円程度)

この順でやるのがオススメです。

または保護者会の動画を撮ってアーカイブ配信するような場合は、プロプランのメディアライブラリの容量を増やす目的で、プロプランにする施設もあります。

この高いように見えるコスパですが、例えばお便りを紙で人数分印刷し、人件費をかけて折り込み、子どもに紛失リスクを飲み込んで配布

イベント申込も、リスト化や費用徴収〜お金管理まで自動

このあたり考えると、たかだか月間15000円って、人件費の節約や精神的な余裕を買うには余りあると私は思います。

まずは尻込みせずに下のリンクから登録してみれば、一瞬で片がついて新たな世界が見えてきます。

私のマニュアルも配信されるし、プロプラン側のサポートもあり、少しなら私もサポートができます。

ここまで読んだあなたは1000人に1人。

もう少しだけ動いて見てください(^^)

ジャム
ここまで読んでいただきき
ありがとうございました

よければコメントいただけると
嬉しいです👇️

目次へ

プロラインでできることは、

・出欠確認
・面談予約
・費用徴収
・お便り配信
・動画配信YouTubeなし長尺
・シナリオ分岐
・簡易HP作れる
・個人情報完璧
・使い方→感覚でOK

【公式LINE ✕ プロライン】学童/保育園で連携強化できる神ツール

【無料プレゼント】学童/保育士のスキルアップ用マニュアル(7+α)

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👇【重要】登録前に必要なもの👇

登録前に準備するもの(タップで開く)

登録に必要なもの

✔LINEアカウント

できるだけ施設の、公式LINEアカウントに紐づいたアカウント。無ければお試しのつもりで個人でもOK

✔メールアドレス

試すのに必要

✔施設の公式LINEアカウント

できるだけビジネスIDでなく、通常のLINEアカウントに連携した公式アカウント。

※公式LINEアカウントは個人でも無料で作れます。【公式】LINE公式アカウントの作り方|開設の設定と運用方法へのリンク←これのステップ2までで終わり。

✔パソコン

プロラインと公式LINEの連携作業に必要。ただパソコン必要なのは初期設定のみ、後はスマホ作業OKなので、ネットカフェでもOK。

※プロラインに登録しただけじゃ、何もできません

登録は・・

お試しのつもりで個人でプロライン登録し、良さそうなら施設のアカウントで取り直しでもOKです。

後から変更可能ですが、有料お試しプランを申込まないと変更できない、サブアカウント扱いになる、コンサル受講が再度必要になる、練習段階で組んだシナリオが無駄になる

・・・など、縛りがあるので後々面倒だからです。

施設のLINEから登録・公式LINE取得が【役職や立場によって難しく、上司や主任の説得が必要な場合】

説明、説得用のチラシなど(タップで開く)

・個人では試せない
・無料、勝手に課金されない、
・こんなのが作れる(下記チラシ)

など機能面の説明をしたうえで、「やる気があるので試してみたい」ことを伝えて、施設アカウント使用の許可を取ってみてください。

施設内で同僚上司 説明用のチラシ
(QRコードで説明動画リンク付)

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